2026.6.8
300年の蔵に学ぶ、お酢の体験と味わい 〜ただ“かける”だけじゃない、お酢を学び、作り、味わうひととき〜
日程:2026年2月28日(土)
会場:gicca 池田山
ハーバルプラクティショナー 町田典子


300年続く蔵出しの酢・・・面白そうな企画だと思い、参加しました。
まず、伝統的製法を守って作られる静置発酵と安価な通気発酵で作られる酢の違いを勉強。その後、5種類のお酢の味比べにチャレンジ。原材料の違いで、香り、色、風味が変わるのにびっくり。黒酢がどれかも当てられなかったけれど、ツンとした酸味がそれほど強くなく、まろやかで奥深い味にさらにびっくりでした。
ランチは、たくさんのベビーリーフレタスやハーブ、ソテーされたリンゴの生ハム包み、チーズボール、オムレツ、エディブルフラワーなどいっぱいのカラフルサラダを何種類ものドレッシングで食べ、きれいなピンクのあまおう果実酢をドリンクにいただきました。バルサミコ酢風なビネガーソースのおいしさには感動!すべてのドレッシングがレシピ付きでその他のお酢を使うアイデアレシピも盛りだくさん。毎日の食卓にお酢をもっと活用できそうです。
また、クラフトマスタード作りでは、マスタードシード、酢、砂糖、少量の塩を混ぜるだけ。こんなに簡単にマスタードが作れるとは驚きです。2週間ほどで完成するそうなので、どんなに味になっているのか、今からワクワクです。自分好みのマスタード作りにもチャレンジしてみたくなりました。
今回は特別にきんかんの果実酢づくりも。一緒に入れた氷砂糖が溶けたら出来上がりということで、早速食べてみました。きんかんも美味しく食べられ、ドリンクも飲みやすいジュースになっていました。
身体によい酢の奥深さを学べる楽しい企画をありがとうございました。







