最新の研究情報

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2017年アメリカにおけるハーブサプリメントの売上

(原題:“Herbal Supplement Sales in US Increase 8.5% in 2017,Topping $8 Billion. “ Herba・・・

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翻訳:國分裕子

日本メディカルハーブ協会国際情報委員会

よい眠りを誘うのはローズマリー?

ハーブと眠りとの関係について、これまでセントジョンズワートやバレリアンなど、世界中で臨床研究が行われてきました。 2018年2月に発表された論文では、新たに1つのハーブ「ローズマリ・・・

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桂川直樹

日本メディカルハーブ協会国際情報委員会

2018.03.01
ソウパルメットの成分と排尿トラブルへの利用

はじめに 近年の医学・医療の目覚ましい進歩や生活(衛生)環境の整備により、多くの病気の治療が可能になった一方で、疾病構造も急性疾患から生活習慣病中心の慢性疾患へシフトするとともに、・・・

山田静雄

静岡県立大学大学院薬学研究院 特任教授

日本ハーブ療法研究会第5回学術集会に参加して

去る2017年12月10日、千葉県習志野市にある東邦大学にて日本ハーブ療法研究会の第5回学術集会が開催されました。薬学部生薬学教室小池一男教授をはじめ、学生を含めた同校スタッフの多・・・

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村上志緒

日本メディカルハーブ協会理事

2017.12.01
植物精油成分の脳内移行性

我々は、アロマセラピーの科学的な解明を目的として研究を行っている。アロマセラピーの効果が科学的に解明されれば、医療分野での積極的かつ効果的な利用につながると考えている。アロマセラピ・・・

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佐藤忠章

国際医療福祉大学薬学部准教授

2017.09.01
生活習慣病の予防に役立つミカンに多いβ-クリプトキサンチン

1.はじめに β-クリプトキサンチンはオレンジや柿などの果物に広く含まれていますが、日本のウンシュウミカン(以下、ミカン)に特徴的に多く含まれているカロテノイド色素です。カロテノイ・・・

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杉浦実

農業・食品産業技術総合研究機構カンキツ流通利用・機能性ユニット長

2017.06.01
柑橘類果皮成分nobiletinの抗認知症効果─機能性食品の開発に向けて─

はじめに アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)は記憶・学習機能の低下を主症状とする認知症の一種である。ADの主な病理学的所見として、アミロイド-βペプチ・・・

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大泉康/松崎健太郎

静岡県立大学薬学部医薬生命化学分野 東北福祉大学感性福祉研究所/島根大学医学部環境生理学

日本ハーブ療法研究会 第4回学術集会 報告

当協会が賛助している日本ハーブ療法研究会の第4回学術集会が2016年12月18日に東京・東京有明医療大学で開催されました。今西二郎先生(明治国際医療大学)の開会挨拶の後、以下のプロ・・・

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小野薫

日本メディカルハーブ協会学術委員

2017.03.01
【日本メディカルハーブ協会委託研究】メディカルハーブと医薬品との相互作用および新たな機能性の検討

1. 研究の背景と目的 近年の国民の健康志向の高まりに加え、医療費の抑制のためにセルフメディケーションが注目されている。セルフメディケーションの実施には、OTC医薬品はもとより健康・・・

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須永克佳

城西大学薬学部医療栄養学科 薬物療法学講座准教授

2017.03.01
アーティチョークの機能成分シナロピクリン

遺伝子のスイッチ 私たち人間の身体の中には約2万個の遺伝子情報があり、さらに遺伝子のひとつひとつをコントロールするスイッチの役割をもつ物質があります。このスイッチが暴走して働くこと・・・

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田中清隆

一丸ファルコス(株)開発部研究開発課主査博士(医学)

JAMHA委託研究・学術研究発表セミナー

メディカルハーブは伝統的に使用されているものが多く、かつてはその長い使用経験に基づいて評価されていました。現在では、その有用性などが科学的手法によって明らかにされつつありますが、未・・・

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金田俊介

日本メディカルハーブ協会

2016.06.30
脂溶性である精油成分は血中でどのような形で存在しますか

A: 血液中に入った薬の分子はタンパク質と結合しますが、それが一部の分子のこともあれば、ほぼすべての分子が結合することもあります。 血液中の精油成分の存在の仕方は、血液中での薬とタ・・・

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2016.03.29
食品表示法の施行によってメディカルハーブに関して適応される基準を教えてください

Q: 食品表示法の施行によってメディカルハーブに関して適応される基準を教えてください。 A: 食品の表示は、食品に係る様々な情報提供や役割を担っています。消費者が食品を購入するとき・・・

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日本ハーブ療法研究会第3回学術集会報告

当協会が賛助している日本ハーブ療法研究会の第3回学術集会が2015年12月12日に東京・東京農業大学世田谷キャンパスで開催された。日本ハーブ療法研究会は医学・薬学・農学の専門家たち・・・

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金田俊介

日本メディカルハーブ協会学術委員

2015.12.01
町の花から地域活性化─レンギョウ葉の活用─

1.はじめに レンギョウ(連翹)Forsythia suspensa(Thunb.)Vahlはモクセイ科レンギョウ属の落葉性低木広葉樹である。 新潟県新発田市紫雲寺地区(旧北蒲原郡・・・

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西部三省

北海道医療大学名誉教授

2015.12.01
ビルベリーの摂取による健康効果

はじめに 日本の高齢者人口の割合は増え続け、健康寿命を延ばすことが重要な課題となってきています。われわれが利用する情報の80%が視覚から得られるもので、眼の健康を保つことは非常に重・・・

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荘厳哲哉

(株)わかさ生活商品部医学博士

2015.02.27
新しい植物の分類体系APG(被子植物系統研究グループ)分類について教えてください

Q: 分類体系が、新エングラー体系からAPGに変化したのはなぜですか。 A: 1735年、スウェーデンのリンネ(Carl Linnaeus)は、当時知られていた植物を雄しべの数を目・・・

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日本ハーブ療法研究会第2回学術集会 報告

2014年10月19日(日)、京都山科にある京都薬科大学において第2回学術集会が開催されました。開会の挨拶は今西二郎氏(明治国際医療大学付属統合医療センター)。 会長講演 松田 久・・・

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三上幸江

日本メディカルハーブ協会理事

2014.05.25
大豆製品を食べすぎると健康に有害な影響が出るのか教えてください

Q: 豆乳などの大豆製品は乳がんなどの予防に効果があると聞いていますが、食べ過ぎると肝臓がんのリスクが高まるというのは本当ですか? A: 大豆イソフラボン(配糖体)は、大豆、特に大・・・

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2013.10.28
「光毒性」「光アレルギー」「光感作」の定義を教えてください

2012年11月13日に公表された日米EU医薬品規制調和国際会議(ICH)調和3極ガイドラインのS10(光毒性)「医薬品の光安全性評価ガイドライン」Step2には、「光毒性」と「光・・・

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2013.01.25
チンキ剤をつくるときのアルコール濃度について

Q:チンキ剤を作る場合、生のハーブか乾燥ハーブを使うかによって、アルコール濃度に違いがありますか?また、ハーブの種類によってアルコール濃度に違いがありますか? A: メディカルハー・・・

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2012.09.25
ハーブの形状(ホール、カット)の意味について教えてください

Q:ジャーマンカモミールやペパーミントのハーブティーを購入しようと思ったら、ハーブの種類の他に、ホール、カットなどの記載がありました。これらは何を意味していますか? A: 多くのハ・・・

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2012.04.10
植物性グリセリンの飲用について

Q:ハーブ製剤の基材のグリセリンは、植物性のものであれば口に入れても大丈夫なのでしょうか? A: グリセリンは植物や動物などに広く存在し、私たち人間の体にも含まれています。販売され・・・

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2012.04.10
ビタミンEの酸化防止効果について

Q:ビタミンEには、α、β、γおよびδ型の4種類があると言われておりますが、それらの生物活性および酸化防止効果の強さは異なるのでしょうか? A: トコフェロールにはα、β、γ、δ型・・・

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2011.12.22
ハーブティーの1日の摂取量について

Q:ハーブティーを飲用していますが、1回あるいは1日分の摂取量が不明です。何か参考になる情報はありますか? A: ハーブティーについては種類を問わず医薬品のような厳密な摂取量の決ま・・・

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2011.12.20
ペパーミントティーの摂取量について

Q:私は胆のうを患った経験があるのですが、ペパーミントのハーブティーは禁忌でしょうか? A: ペパーミント(Mentha piperita)については、当協会監修の「メディカルハー・・・

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2011.11.21
有機JASマークについて教えてください

Q: 市販の有機ハーブを見ると、有機JASマークがついていますが、複数マークのついているものがあります。どのように違うのでしょうか? A: 日本で食品を販売するときに、「有機」や「・・・

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2011.10.20
『代替医療のトリック』に記載のハーブ療法について協会の見解を教えてください

Q:私は健康管理のために積極的にハーブティーを飲むなど、ハーブ療法に取り組んでいます。『代替医療のトリック』(サイモン・シン&エツァート・エルンスト著 青木薫訳 新潮社)ではハーブ・・・

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2011.10.17
ハーブの安全性と有効性を評価する「コミッションE」について

Q:ハーバルセラピストのテキストでも、その安全性などの評価の基準として取り上げられているコミッションEが、すでになくなっているという情報を聞きました。実際はどのようになっているので・・・

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