MONOGRAPH PLUS

モノグラフ+

さまざまなハーブの効果や歴史などをここではご紹介します。
ハーブ療法の母・聖ヒルデガルトの自然学(6) ヘルスケアとしての摂食断食療法

はじめに 聖ヒルデガルトの生きた時代は十字軍の進軍による戦乱と、冷害などによる飢饉。そして病をケアしていたのは修道院医学でした。今でも、修道女のイラストが描かれたメリッサ精や修道院・・・

2021.01.23
カミツレ(カモミール)と鎮静・不眠

現代社会における様々なストレスによる精神の緊張は、過敏性腸症候群などの心身症や不眠症状などのストレス障害を引き起こし、日常生活に支障を来す。特に不眠症状は、現在日本において5人に1人が抱えており、不安障害やうつ病などの中枢神経系疾患を発症する要因の1つとなることから、生活の質 (quality of life:QOL) の低下に大きく影響している。

2021.01.22
大地のささやきを聴く

はじめに 人は古くから病気や傷を治したり、痛みを和らげたりするために草根木皮などの身近な天然物を試してきました。数多くの天然物の中から永年の人体への使用経験を経て有効なものが取捨選・・・

2021.01.22
亜熱帯からの花便り(1):本島で1月から始まる桜祭り「カンヒザクラ」

はじめに 東京から南へ2000km、石垣島は北緯24度の亜熱帯圏に位置します。年間の平均気温は25°C前後、近年は冬でも15°Cを切ることは少なくなりました。ハワイやフロリダ等と同・・・

2021.01.21
チガヤとツバナ『茅花つばな抜く 浅茅が原のつぼすみれ 今盛りなり 吾が恋ふらくは』

はじめに 畑の土手に生えている銀色に輝く穂をツバナと教えられた。この穂をかむと甘いと感じた。この銀色の穂が、滑走路のわきの草原にたなびいているのをよく見かけた。ツバナはチガヤの花で・・・

2021.01.19
比較的新しい日本民間薬のアマチャ(甘茶)

メディカルハーブは自然からの贈り物 5 はじめに 日本には『古事記』や『日本書紀』、『風土記』などの記載から固有の薬物と加持、祈祷も含めた独自の医療システムが存在していたと考えられ・・・

2021.01.18
ハーブ療法の母・聖ヒルデガルトの自然学(5) 病因と治療

毎日、新型コロナウィルスに関するニュースで世界の情勢が見聞きでき、ストレスが心配されます。一日も早い収束とご健勝を祈るばかりです。私の恩師、ペーター・ゲルマン先生も、WEBセミナー・・・

2021.01.16
#日本のハーブ 44 クサノオウ – ドオウレン その安全性と有用性

クサノオウの形態 初夏の薬草園に遠くから目立つ黄色い花がある。クサノオウである。ケシ科植物特有の茎を折ると黄色い汁が出る。 クサノオウは2年生、茎は分枝し、粉白色を帯び、多細胞の縮・・・

2021.01.15
インドネシア伝統医ドゥクンと伝統医薬品ジャムウ

はじめに インドネシアは、東南アジアの島嶼部の大部分を占めており、スマトラ、カリマンタン、パプア(イリアンジャヤ)などの大陸にも匹敵する大きな島からサンゴ礁の小島に至る無数の島々か・・・

2021.01.09
ハーブ療法の母・聖ヒルデガルトの自然学(4)樹木の書

私の恩師、ドイツの国家資格である自然療法士(ハイルプラクティカー)連盟副会長のペーター・ゲルマン先生は、森の治療家と呼ばれています。辻信一氏プロデュース「ヒルデガルト緑のよろこび」・・・

2021.01.09
亜熱帯からの花便り(4):石垣島のハーブと島野菜

令和も2年目に入りました。亜熱帯の石垣島は地球温暖化の影響か、ここ数年最低温度が15°Cより下がることが珍しくなってきて、植物の生育にも変化が起き始めていす。 1月には既にテッポウ・・・

2021.01.08
日本のハーブ 43 ハマゴウとチェストツリー

ハマゴウ類との出会い 筑波の薬草園に赴任して、園内で見かけた植物にニンジンボクがあった。葉がチョウセンニンジンに似ているので、ニンジンボクの名前がついたが、地中海産の植物にセイヨウ・・・

2021.01.08
植物エキスのフィルム「飲むマスク」

はじめに 私は、ハーブを専門領域にした研究者ではありませんが、医療に頼らない日常生活の工夫による感染予防へのハーブの利用について興味を感じています。医療においては、様々な局面で経口・・・

2020.12.29
美肌効果の高い身近なハーブ

肌によいハーブといえば……? 肌によいハーブというと、どのようなハーブが思い浮かぶでしょうか。代表的なところでは、豊富なカロテノイドにより皮膚や粘膜の修復作用のあるカレンデュラ(C・・・

2020.12.27
目の健康をサポートするメディカルハーブ

「 イチョウ 」【 学 名 】Ginkgo biloba【 科 名 】イチョウ科【使用部位】葉部【主要成分】フラボノイド(クエルセチン、ケンフェロール)、フラボノイド配糖体、ギンコ・・・

2020.12.27
パンデミックの歴史とそこで用いられたハーブ

パンデミックとは、感染病の世界的大流行を意味し、紀元前より人々はペストをはじめとする「疫病」といくども戦ってきました。その様々な場面で、ハーブの活用を見受けることができます。 パン・・・

2020.12.25
ティートリーの植物学と栽培

今回は、ティートリーの特徴や栽培方法などを、植物学の視点で解説します。 分類・名称 分類 ティートリー(tea tree)はオーストラリア原産のフトモモ科(ラテ名:Myrtacea・・・

2020.12.25
健康管理に有効なメディカルハーブ

「 ドクダミ 」 【 学 名 】Houttuynia cordata【 科 名 】ドクダミ科【使用部位】地上部【主要成分】精油(デカノイルアセトアルデヒド、ラウリルアルデヒド)、フ・・・

2020.12.24
セントジョーンズワートの鬱に対する有効性

はじめに 私は精神科医として複数の医療機関で診療に携わっています。ハーブの専門家ではないのですが、以前手がけた総説論文が縁で寄稿の依頼があったため、この欄を担当させていただくことに・・・

2020.12.17
秋のコンディショニングに有効なメディカルハーブ

「 バレリアン 」 【 学 名 】Valeriana officinalis【 科 名 】スイカズラ科(オミナエシ科)【使用部位】根部【主要成分】 精油(酢酸ボルニルなど)、バレポ・・・

2020.12.17
亜熱帯からの花便り(2):八重山諸島

はじめに 日本西南端、北緯24度線上に浮かぶ八重山諸島は東京から2,000km、沖縄本島からも400km 離れており、年間平均気温24°C。年間降雨量も本島よりも多く2,100mm・・・

2020.12.17
日本のハーブ#41:メハジキ 民間薬から局方生薬に

はじめに メハジキは路傍の草で、民間薬として婦人病に用いるものと思っていたが、漢方薬に使われる 大切な薬草と知った。シソ科の植物である。生薬名は益母草:やくもそう、日本薬局方外規格・・・

2020.12.17
冬は虫の状態で、夏には草になる冬虫夏草トウチュウカソウ

はじめに 冬虫夏草は、鱗翅目りんしもく昆虫のコウモリガ科オオコウモリガの幼虫にバッカクキン科のフユムシナツクサタケ(冬虫夏草菌)というキノコの一種が寄生して、子実体(キノコの傘と柄・・・

2020.12.17
二十四節気七十二候 季節の植物を観察

薬用植物園見学会報告 in 宮城レポート 日程:2018年6月6日 場所:東北医科薬科大学附属薬用植物園 二十四節気七十二候 季節の植物を観察 昨年の秋と同様、東北医科薬科大学附属・・・

2020.12.16
亜熱帯から花便り #03石垣島の市街地から郊外へ・八重山の海

郊外の景観 今回は市街地から郊外へ出てみましょう。市街地から郊外へ出ると、道路際に大きな里芋のような葉をいたる所で見かけます。名前は「クワズイモ」。大きな鮮緑色の葉で観葉植物ではグ・・・

2020.12.15
健康で幸せに暮らせる砂漠の宝カンカ

はじめに ハマウツボ科ニクジュウヨウ属の多年生草本のカンカニクジュウヨウ(通称はカンカ)などの肉質茎を乾燥したものが漢薬のニクジュウヨウ(肉蓯蓉)で、滋養強壮、補精 薬としてインポ・・・

2020.12.15
クチナシ – その2

はじめに 石垣島で採集したクチナシの果実は赤熟しておらず、緑のままであった。この種をまくとほとんどが発芽して、緑の葉が出そろった。一年間温室で栽培し、屋外で栽培すると約20cmに育・・・

2020.12.15
メンタルケアに役立つハーブ「セントジョンズワート」を学ぶ

セントジョンズワート St.John’s Wort 【 学 名 】Hypericum perforatum L. 【 科 名 】オトギリソウ科 【使用部位】 開花時の地上部 【主要・・・

2020.12.15
ハーブ療法の母・聖ヒルデガルトの自然学(3)
彼女が書き残した自然学

はじめに 聖ヒルデガルトは、「自然療法の女神」「クリエイターの守護聖人」と世界各地で尊敬されています。「型破りな神秘家ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」(原題The Unruly M・・・

2020.12.14
メディカルハーブの誕生 (1)

メディカルハーブはいつ頃、その利用が始まり、治療薬として確立していったのだろうか。ひとくちにメディカルハーブといっても多種多様であり、その起源をひとつにまた、ひとりの人物に絞り込む・・・

2020.12.01
カワラヨモギの薬用部位、インチンコウとメンインチン

キク科の花の特徴 ヨモギの仲間はキク科の植物だが、綺麗な花は見られない。綺麗なキクの仲間は舌状の花がある。キク科の特徴は頭状花序に花をつけることである。頭状花序は舌状花と管状花から・・・

2020.11.24
ハーブ療法の母・聖ヒルデガルトの自然学(1)
聖ヒルデガルトの生涯

はじめに  アロマやハーブのテキストにも紹介され、自然療法の母といわれたヒルデガルト・フォン・ビンゲンは、マルチクリエイターです。女性が本を書くことや勉強することが許されない時代に・・・

2020.11.16
ハーブ療法の母・聖ヒルデガルトの自然学(2)
ヒルデガルト治療学の基本

はじめに 薬草学、自然療法の母と呼ばれ、自然学、医学、看護学、哲学、音楽などの幅広い分野で才能を発揮した中世ドイツの修道院長、聖ヒルデガルト・フォン・ビンゲン。彼女が書き残した『自・・・

2020.11.16
亜熱帯から花便り #06 西表島に見られる野生ラン

私が石垣島へ移住して、今年で30年になります。もともとは東京で生物画家として仕事をしていたのですが、当時出版社から依頼され『原色日本の野生ラン』の続編を描き始め、全国のフィールドへ・・・

2020.11.01
日本のハーブ #45 :ヨモギ属の利用

利用されているヨモギ属植物 ヨモギ属の植物は世界各国で薬用として利用されています。成分がマラリヤの治療薬アルテミシニンの原料であるクソニンジンArtemisiaannua や駆虫薬・・・

2020.10.31
植物たちが秘める“健康力”「ポリフェノールの働きとは?」

前号では、植物たちが、自分のからだを守るために抗酸化物質をつくり、それらの物質を私たち人間は健康を守るために利用させてもらっていることを説明しました。今回は、抗酸化物質のポリフェノ・・・

2020.10.28
舞鶴草・姫委蕤の大群落 – 襟裳岬の植物エネルギーをお届けします!第2回

はじめに 今年も、6月5-6日、6月9-10日の2回、日高路の貴重な植物たちの開花状況調査のために襟裳岬を訪れました。襟裳岬の大地は6月になると、多くの植物たちはそれまで溜め込んで・・・

2020.10.09
美肌に導くハーブを学ぶ:ローズヒップ

ROSEHIP ローズヒップ 【 学 名 】 Rosa canina L. 【 科 名 】 バラ科 【使用部位】 偽果 【主要成分】 ビタミンC、ペクチン、植物酸、カロテノイド、フ・・・

2020.09.11
【北の植物】ユキザサ(雪笹)

漢方の教科書をひもときますと、漢方の中で最も大切な『気』とは、「生体の総ての機能や物質に関わる根源的な生命エネルギーであり、目で見ることができない。陽気とも元気ともいう」こう記載さ・・・

2020.07.01
オーストラリアのハーブ事情: ナチュラルコスメ

オーストラリアのコスメにはどんな特徴があるのか、また、日本ではどのブランドが手に入るのかなどご紹介したいと思います。 オーストラリアと日本ナチュラルコスメ全体比較 ナチュラル製品が・・・

2019.07.01
ヤロウとオレガノ

  19.ヤロウ Achillea millefolium キク科 和名でセイヨウノコギリソウと呼ばれる淡い色の花が咲くキク科植物で、止血効果などさま・・・

2018.09.24
良眠のためのハーブを学ぶ「カモミール」

PICK-UP HERB カモミール Chamomile 「 ジャーマンカモミール 」【学名】Matricaria chamomilla L.(Matricaria recutit・・・

2018.06.01
【イタリアのハーブ事情】パドヴァとヴェネツィアを訪ねる

今まで何気なく飲んでいたハーブティーに託された、たくさんの物語 ヴェネツィアから西に約30km、ヴェネト州パドヴァ。落ち着いた緑の街並みに歴史の重みと装飾の美しさ、Cafeに座りな・・・

2018.03.01
オーストラリアの精油事情

はじめに オーストラリアのハーブ事情と題した連載の3回目は、オーストラリアの精油事情についてです。オーストラリアの精油にはどのようなものがあるのか、どのように受け入れられているのか・・・

2018.03.01
カレンデュラ(金盞花きんせんか

暮らしの中のハーブ ハーブ・樹木の伝承と神話6 カレンデュラ(金盞花きんせんか) Calendula officinalis キク科・一年草 ──シンボル:太陽、健康、幸福、出世 ・・・

2018.03.01
普段使いでも楽しみたい! ソウパルメット 実験・体験録

ソウパルメットは、ハーバルセラピスト認定試験の範囲である、基本のメディカルハーブ 30 種に含まれ、多くの学習者にとって、必ず触れるハーブといっても過言ではありません。しかし、「植・・・

2018.03.01
オキナグサとウスユキクチナシグサ

薬用植物の中の絶滅危惧種に、白頭翁ハクトウオウといわれる植物が2種類ある。 ひとつは国内の草原に広く生えていたオキナグサで、草原が減少したためか都市周辺では絶滅した地域もある。 も・・・

2018.03.01
【北の植物】プリムラ 春ですね! 北海道でなければ会うことのできないプリムラ 5 種の元気をお届けしましょう!

ハーブ。ひと言でいえば「人間の暮らしに役立つ自生植物すべて!」。もう少し詳しくいえば「米や野菜のように人間が手をかけて品種改良をしたり計画的な収穫を期待して栽培するのではなく、野生・・・

2018.03.01
メディカルハーブの製造・消費事情とその背景 in オーストラリア

はじめに 今回は、オーストラリアでのメディカルハーブの製造と消費の事情とその背景についてご紹介したいと思います。 メディカルハーブの歩み オーストラリアでのメディカルハーブは、19・・・

2017.12.01
ローズマリー

Rosmarinus officinalis しそ科・常緑低木 シンボル:変わらぬ愛、記憶、幸福な結婚 幸福な結婚を導く花──古代ギリシャ 香りが強く、いつまでも残ることから、ロー・・・

2017.12.01
【北の植物】ミヤマトウキ(深山当帰)

今回は、脆もろく崩落しやすい切り立った岩壁の割れ目に生きる、生命力たくましいセリ科の薬用植物であるミヤマトウキを紹介します。 私の研究テーマのひとつに、重要な薬用植物や貴重な植物た・・・

2017.12.01
ホーソン ─心臓を守るハーブ

1.はじめに 皆さんは「シュロップシャーの老女」という言葉を聞いたことがありますか? シュロップシャーとは英国のウエスト・ミッドランズの地名ですが、そこに住む身なりの貧しい老女が医・・・

2017.12.01
【ホーソン】日々の健康維持に使う、心臓のためのハーブ

私が数年前に1年ほど住んでいたドイツでは、5月頃に遠目には桜に似た白い小さな花をぎっしりと咲かせる木をよく見かけました。桜かな?と思って近づいてみてみると、一緒に芽吹いていた葉の形・・・

2017.12.01
【北の植物】ウド(独活)とヒダカイワザクラ(日高岩桜)

北海道医療大学には薬用植物園に隣接した15.3ha(札幌ドーム3個分ほど)の北方系生態観察園があります。そこは、20年前までは笹(クマイザサ)が繁茂するだけの誰にも省みられない荒れ・・・

2017.09.01
オーストラリア流ハーブを食に活かす

はじめに 自然療法先進国と称されることもあるオーストラリア。四方を海に囲まれ、コアラやカンガルーなどオーストラリア固有の動物が生息していることで有名ですが、植物もその守られた環境の・・・

2017.09.01
セージ(薬用サルビア)

Salviaofficinalisシソ科・多年草 ──シンボル:救済、長寿、慎ましさ 「セージが育つ場所で人はどうして死ぬことができようか」(『サレルノ養生訓』)と、アラビアの格言・・・

2017.09.01
セントジョンズワートとシソ

セントジョンズワート Hypericum perforatum オトギリソウ科 和名でセイヨウオトリギソウと呼ばれる黄色の花を咲かせる多年草植物で、不安感や気分の落ち込みなどの症状・・・

2017.06.01
ローズ(バラ)

約4000年前のバラの女神──古代メソポタミア バラが人の手によって表現された始まりはおそらく古代メソポタミア。一輪の花を手にして、香りを嗅ぐ女性を刻んだ塑像そぞうが残されています・・・

2017.06.01
アーティチョークの活用法

概要 イタリアをはじめとするヨーロッパやアメリカなどで、花托と総苞片の基部が野菜として食されています。可食部は少ないものの、揚げたり茹でたり、オイル漬けの瓶詰なども売られています。・・・

2017.03.01
オーストラリアでのユーカリ活用法

はじめに ユーカリは、フトモモ科ユーカリ属の植物の総称です。日本で「ユーカリ」といえば、ユーカリ・グロブルス(Eucalyptus globulus)もしくは、ユーカリ・ラディアタ・・・

2016.12.01
ジャーマンカモミールとセージ

ジャーマンカモミール Matricaria recutita キク科 ヨーロッパ原産の植物で、可憐な花が発するふくよかな香りは心身をリラックスさせ、また炎症を鎮めるなどの効果があり・・・

2015.12.01
ローズマリーと化粧品

ローズマリー概要 ローズマリーは地中海沿岸が原産で、薬用植物の中でも古くからその存在がよく知られています。 ローズマリーという名前は古代ラテン語の「ロス・マリア」「ロス・マリヌス」・・・

2015.06.01