研究論文

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2018.03.01
ソウパルメットの成分と排尿トラブルへの利用

はじめに 近年の医学・医療の目覚ましい進歩や生活(衛生)環境の整備により、多くの病気の治療が可能になった一方で、疾病構造も急性疾患から生活習慣病中心の慢性疾患へシフトするとともに、・・・

山田静雄

静岡県立大学大学院薬学研究院 特任教授
2017.12.01
植物精油成分の脳内移行性

我々は、アロマセラピーの科学的な解明を目的として研究を行っている。アロマセラピーの効果が科学的に解明されれば、医療分野での積極的かつ効果的な利用につながると考えている。アロマセラピ・・・

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佐藤忠章

国際医療福祉大学薬学部准教授
2017.09.01
生活習慣病の予防に役立つミカンに多いβ-クリプトキサンチン

1.はじめに β-クリプトキサンチンはオレンジや柿などの果物に広く含まれていますが、日本のウンシュウミカン(以下、ミカン)に特徴的に多く含まれているカロテノイド色素です。カロテノイ・・・

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杉浦実

農業・食品産業技術総合研究機構カンキツ流通利用・機能性ユニット長
2017.06.01
柑橘類果皮成分nobiletinの抗認知症効果─機能性食品の開発に向けて─

はじめに アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)は記憶・学習機能の低下を主症状とする認知症の一種である。ADの主な病理学的所見として、アミロイド-βペプチ・・・

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大泉康/松崎健太郎

静岡県立大学薬学部医薬生命化学分野 東北福祉大学感性福祉研究所/島根大学医学部環境生理学
2017.03.01
【日本メディカルハーブ協会委託研究】メディカルハーブと医薬品との相互作用および新たな機能性の検討

1. 研究の背景と目的 近年の国民の健康志向の高まりに加え、医療費の抑制のためにセルフメディケーションが注目されている。セルフメディケーションの実施には、OTC医薬品はもとより健康・・・

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須永克佳

城西大学薬学部医療栄養学科 薬物療法学講座准教授
アーティチョークの機能成分シナロピクリン

遺伝子のスイッチ 私たち人間の身体の中には約2万個の遺伝子情報があり、さらに遺伝子のひとつひとつをコントロールするスイッチの役割をもつ物質があります。このスイッチが暴走して働くこと・・・

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田中清隆

一丸ファルコス(株)開発部研究開発課主査博士(医学)
2015.12.01
町の花から地域活性化─レンギョウ葉の活用─

1.はじめに レンギョウ(連翹)Forsythia suspensa(Thunb.)Vahlはモクセイ科レンギョウ属の落葉性低木広葉樹である。 新潟県新発田市紫雲寺地区(旧北蒲原郡・・・

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西部三省

北海道医療大学名誉教授
ビルベリーの摂取による健康効果

はじめに 日本の高齢者人口の割合は増え続け、健康寿命を延ばすことが重要な課題となってきています。われわれが利用する情報の80%が視覚から得られるもので、眼の健康を保つことは非常に重・・・

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荘厳哲哉

(株)わかさ生活商品部医学博士