暮らしのなかのハーブ

季節のハーブを楽しむレシピ : 豚肉とセージのインボルティーニ

今回は、セージの爽やかな香りを楽しむお料理を紹介します。ホームパーティでも喜ばれること間違いなし。ぜひ、作ってみてくださいね。 豚の薄切り肉にセージとチーズを巻いて炒めてトマトソースでいただく、簡単で見た目もコロンとかわいい一品です。 セージは豚肉との相性もよいので、おかずとして・・・

2022.10.01
季節のハーブを楽しむレシピ :  きのこのクリームリゾット セージ風味

今回は、セージの爽やかな香りを楽しむお料理を紹介します。ホームパーティでも喜ばれること間違いなし。ぜひ、作ってみてくださいね。 少し肌寒くなる季節におすすめのきのこのリゾットです。乳製品と相性がよいセージと、キノコの旨味が、やさしく口に広がります。体も温まりセージの力で免疫力もア・・・

2022.09.30
アーユルヴェーディック・ビューティー・ミニピンダ作り

『Pinda Sweda(ピンダ・スウェダ)』。「ピンダ」とは、サンスクリット語で「球」を意味する、数種類のハーブやお米などを使って作るハーブボールのこと。 「スウェダ」は発汗。ピンダ・スウェダは、このハーブボールを蒸して温めた後、患部に当てる、アーユルヴェーダの“発汗法”の1つ・・・

2022.09.13
アーユルヴェーディック サマーケア “クールダウン”モヒート作り

夏は体も心も熱くなりやすい季節です。直射日光が当たる場所での激しい運動や、暑いお風呂などは余分な熱を増やし、体調を崩しやすくなります。アーユルヴェーダでは「消化力」をとても大切に考えますが、この「消化力」は気温と反比例します。気温が高くなる夏は「消化力」が最も低下する季節。 夏に・・・

2022.07.16
アーユルヴェーディックハーブ&スパイスオーラルケア

植物や動物たちが活動を始める春。私たち人間も、心身にたまったものを外に出す力が強まる季節で、デトックスに最適。春はココロもカラダも不要なものを積極的に排出しましょう。今回は、アーユルヴェーディックなハーブ&スパイスを使った、オーラルケアをご紹介します。 アーユルヴェーディックハー・・・

2022.05.30
アーユルヴェーディックオーラルケア

植物や動物たちが活動を始める春。私たち人間も、心身にたまったものを外に出す力が強まる季節で、デトックスに最適。春はココロもカラダも不要なものを積極的に排出しましょう。今回は、アーユルヴェーディックなハーブ&スパイスを使った、オーラルケアをご紹介します。 アーユルヴェーダとオーラル・・・

2022.05.30
【薬物相互作用を学ぶ】ハーブと医薬品の相互作用

前回は食品と医薬品との相互作用について解説しましたが、今回はハーブと医薬品のさまざまな相互作用について解説します。なお、この領域はいまだ研究途上であり、コンセンサスのとれた定説は少ないのが現状です。また相互作用についても理論上の可能性であり、臨床上、確実に起こりうるといったもので・・・

2021.08.20
【薬物相互作用を学ぶ】メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版

AHPA(米国ハーブ製品協会)編集の『メディカルハーブ安全性ハンドブック第2版』では、初版からの変更点として収載されたすべてのハーブについて医薬品との相互作用の可能性を「クラスA:臨床的に関連のある相互作用が予測されないハーブ」、「クラスB:臨床的に関連する相互作用が起こり得るこ・・・

2021.08.18
【薬物相互作用を学ぶ】メディカルハーブがもたらす一般的傾向と治療的相互作用の可能性

今回は「薬物相互作用を学ぶ全4回シリーズ」の最終回です。1回目は「食品と医薬品の相互作用」と題して、緑茶やグレープフルーツジュース、納豆や緑黄色野菜と医薬品などの相互作用の具体例とそのメカニズムを解説しました。2回目は「ハーブと医薬品の相互作用」と題して、アスピリンやエストロゲン・・・

2021.08.18
【広がるメディカルハーブ】ホリスティック獣医学における
メディカルハーブの活用

1.はじめに ホリスティック医学の獣医領域への応用であるホリスティツク獣医学への関心が飼い主の間で高まっています。こうした動きには2つの要因があり、まずひとつには飼い主と動物との関係の変化があります。従来の「ペット」と呼ばれる存在は主人の下僕であり、上下関係がはっきりしていました・・・

2021.08.05
【チェストベリー】 チェストベリーハーブとその活用法

はじめに ・[学名]:Vitex agnus-castus ・[別名]:チェストツリー ・[和名]:セイヨウニンジンボク、イタリアニンジンボク ・[科名]:クマツヅラ科ハマゴウ属  チェストベリーはチェストツリーの果実で地中海地方原産のハー・・・

2021.08.05
自然療法シリーズ・日本の伝統処方薬・家庭薬婦人薬─実母散と中将湯─

はじめに 女性には、月経、妊娠、出産、産後、更年期などでの女性ホルモンの変動に伴って精神不安や苛立ち、不眠などの精神神経症状や、腰痛、頭痛、立ち眩くらみなどの自覚症状および自汗、頻尿、便秘などの身体症状が現れることが知られています。これらの女性特有の病態は、漢方独特の病名として“・・・

2021.07.30
ハーブを使ったクラフトで香を保つためのコツ

Q. ハーブを使ったクラフトに挑戦。しかし香りがすぐに飛んでしまいました……。香りを保つためのコツは? A. 香りが長持ちするハーブをブレンドしましょう。 ラベンダーは、上手に管理すれば数年香るので、香りの保留剤として他のハーブとブレンドしてみましょう。クラフトのイメージに合うス・・・

2021.07.23
吉本多香美さんの沖縄ハーブ便り
Okinawa Herb Letter
美しく香る、月桃(サンニン)

皆さん、こんにちは。ハーブのある暮らしを楽しんでいますか? 今回は、島のハーブの中でも毎日のように使い、役立っているとてもありがたいハーブをご紹介します! Photo:Takami Yoshimoto , Hatsumi Iriguchi それは、月桃です。ショウガ科ハナミョウガ・・・

2021.07.17
【自然療法シリーズ】通仙散と紫雲膏

はじめに 華岡青洲はなおかせいしゅうは、全身麻酔薬を創製、応用して世界で初めての乳がん手術に成功しました。 その功績から、外科を通じて人類に貢献した医師のひとりとして米国シカゴにある国際外科学会の栄誉館に、青洲の業績を説明する掲示と肖像画が展示されています。 この乳がん手術の際に・・・

2017.06.01