2026年7月3日【関西地区イベント】季節限定!苧麻の苧引きから織りまで麻の魅力に触れる手仕事体験〜伝統にふれて、見て感じる、愛荘乃麻〜

6月中旬から7月にかけて、麻の一種「苧麻」が生育のピークを迎えます。この時期だけ可能な麻織物の手仕事体験をしてみませんか。体験会場の近江上布伝統産業会館は、琵琶湖の東側に位置する愛荘町に在り、室町時代から続く伝統産業織物や国指定の伝統的工芸品「近江上布」を体感できる施設です。施設自ら栽培されている苧麻から糸を作り、地機(じばた)という希少な織機を使用して麻織物ができるまでを体験します。
麻織物の話も伺い植物の麻と人との関りについて「衣としての麻」の理解を深めます。
また苧麻 (以下カラムシ) は食べられる野草として身近に存在しています。そこで「カラムシの天ぷら」同じイラクサ科である「カラムシとネトルのお茶の飲み比べ」等、実食体験します。昼食の薬膳弁当にも「麻の実」を使った一品が入っています。食べる麻を味わいましょう。
行事概要
【実施日時】2026年7月3日(金)
<2部制>●第1部 10:00~14:30 / ●第2部 11:00~15:30
【参加費】会員:7,150円/一般:8,250円(税込)
【定員】各回12名(2部制・最少催行人数計20名) ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
【実施場所】近江上布伝統産業会館 滋賀県愛知郡愛荘町32-2(ゆめまちテラス1F)
(昼食場所:町民センター愛知川2F会議室 / 会館から徒歩1分)
【集合場所】近江上布伝統産業会館
【アクセス】
▶ 関東方面:JR 米原駅(新幹線)よりJR 琵琶湖線にて能登川駅へ
▶ 関西方面:JR大阪駅よりJR能登川駅JR京都線・琵琶湖線にて能登川駅へ
▶ 能登川駅より路線バス(近江鉄道バス)にて15分、福祉総合センター愛の郷前下車、徒歩3分
(詳細アクセスは参加者への最終案内に記載します)
【申込締切】2026年6月17日(水)
催行内容
第1部(12名)
| 9:50 | 受付 |
| 10:00 | 麻織物の話 手仕事体験 (苧引き+手績み+綣巻き+地機織り) |
| 12:30 | 苧麻畑見学 |
| 13:00 | 閉会 昼食<食する麻体験>ヘンプとラミー&薬膳弁当 麻のこぼれ話 |
| 14:30 | 終了 |
第2部(12名)
| 10:50 | 受付 |
| 11:00 | 昼食<食する麻体験> ヘンプとラミー&薬膳弁当 麻のこぼれ話 |
| 12:30 | 苧麻畑見学 |
| 13:00 | 麻織物の話 手仕事体験 (苧引き+手績み+綣巻き+地機織り) |
| 15:30 | 終了 |
講師紹介
講師 田中 由美子氏
近江上布伝統産業会館 事務局長
愛荘町歴史文化資料館在職時には近江上布及び近世麻布の研究に従事した。現在は、近江上布伝統産業会館にて後継者育成、そして近江上布の発信と継続に携わっている。
講師 立石 文代氏
近江上布伝統産業会館認定職人
元近江上布伝統工芸士(製糸部門、製織部門)
現在は、近江上布生平の製糸、製織及び近江上布絣の製織の職人として従事している。
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