Hawthorn

ホーソン

ホーソン(セイヨウサンザシ)はバラ科の落葉低木で、原産地はヨーロッパ、北アフリカ、西アジアとされ、現在では世界各地に広く分布しています。5月に白やピンクの花を咲かせることからメイフラワーとも呼ばれ、秋には赤い球形の偽果をつけます。生薬の「山査子」は近縁種のオオミサンザシで、消化器系のケアに有効とされています。

主要成分はフラボノイド配糖体(ヒペロシド、ビテキシン)、オリゴメリックピロアントシアジン(OPC)、カテキンなどであり、世界各地の伝統医学で「心臓を守るハーブ」として知られています。また、ハーブの中でも特に作用が穏やかなことから、長期のしようも可能です。

(作用)血液調整、血管弛緩、血小板擬集抑制、心筋の血行促進など

(適応)心機能の低下、動機、息切れなど

※『メディカルハーブ安全性ハンドブック』では¥、安全性:クラス1(適切な使用において安全)、薬物相互作用:クラスA

 

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