2026.3.9

2026年5月23日薬用植物園見学会in大阪(会員限定)

近畿大学薬学部薬用植物園は、1954年東大阪キャンパス内に設立され、2015年に近鉄長瀬駅と東大阪キャンパスを結ぶ近大通り沿いに移転しました。初めての見学会開催になります。当園は、薬用植物を中心にハーブや園芸植物など約400種をコンパクトに管理栽培し、講義や実習などの薬学教育に利用しています。また、平日は一般開放し、地域の皆様を対象とした見学会・公開講座なども開催しています。今回の見学会は、前半、キャンパス内のイベント施設にて実際に生薬を煎じて漢方についての講義をし、後半、植物園を見学します。奮ってご参加ください。

行事の概要

  • 日時: 2026年5月23日( 土 ) 13:00~16:30(集合12:30)
  • 訪問場所:近畿大学薬学部 薬用植物園 〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
  • アクセス:
    ▶ 近鉄大阪線 長瀬駅から徒歩約10分
    ▶ 近鉄奈良線 八戸ノ里駅から徒歩約20分
    ※自家用車でのご来校はお控えください。
  • 参加費: 2,200円(税込・JAMHA会員に限る)
  • 定員: 20名 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
  • 集合場所:近畿大学東大阪キャンパス 西門前
  • 申込締切: 2026年5月6日(水・祝 )

講師プロフィール

講師:遠藤 雄一氏

東北大学薬学部卒業、同大学院修了、博士(薬学)。株式会社ツムラにて漢方薬・生薬研究などに従事。2019年より近畿大学薬学部・大学院薬学研究科教授、薬学部薬用植物園園長。研究テーマは天然資源からの医薬品シード・機能性食品の探索研究、漢方薬・伝統医薬の化学的解明研究。

講師:髙浦 佳代子氏

大阪大学薬学部卒業、同大学院修了、博士(薬学)。大阪大学総合学術博物館(兼)大学院薬学研究科特任助教を経て2021年より近畿大学薬学部講師。研究テーマは生薬の品質評価法の検討や国産生薬の生産促進、近世日本における生薬生産・利用の研究。