2018.3.1.

【イタリアのハーブ事情】パドヴァとヴェネツィアを訪ねる

日本メディカルハーブ協会 国際情報委員

加藤絹子

今まで何気なく飲んでいたハーブティーに託された、たくさんの物語 ヴェネツィアから西に約30km、ヴェネト州パドヴァ。落ち着いた緑の街並みに歴史の重みと装飾の美しさ、Cafeに座りな・・・
この記事は会員専用コンテンツです。 この記事を閲覧するためには ログイン が必要となります。
日本メディカルハーブ協会 国際情報委員
加藤絹子 かとうきぬこ
ミュージカルの舞台から始まり、大河ドラマなど多数の TV、舞台、ドキュメンタリーの語り、CM など積極的にマスコミ活動を広げた後、チベット体操講師として国内外の女性から支持されている。世界中のさまざまな地域への渡航、居住経験などから、アーユルヴェーダ、植物学を中心としたオルタナティブな療法を学び、2008 年スリランカ伝統医学協会認定アーユルヴェーダインストラクターの資格を取得。インド、スリランカ開催のアーユルヴェーダシンポジウムへの参加をはじめ自然との共存、心身の健康を多岐にわたり提案している。

初出:特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会会報誌『 MEDICAL HERB』第43号 2018年3月