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【北の植物】ユキザサ(雪笹)

漢方の教科書をひもときますと、漢方の中で最も大切な『気』とは、「生体の総ての機能や物質に関わる根源的な生命エネルギーであり、目で見ることができない。陽気とも元気ともいう」こう記載されています。 ところで、地球が元気でなければ、地球上に生きる私たちが元気でいられるはずはありませんね・・・

2020.07.01
『高齢者介護に役立つハーブとアロマ』

高齢者介護に役立つハーブとアロマ グリーンフラスコ研究所林真一郎・今知美著 発行東京堂出版 A5判 206ページ ISBN978-4-490-20958-7 定価本体2,000円+税 インフルエンザ・ノロウィルス・かぜ・肺炎などの感染症、生活臭・排泄臭の対策、脳の活性化と認知症、・・・

2017.06.01
『薬用植物辞典』

薬用植物辞典 編:NTS薬用植物辞典編集委員会 発行:(株)エヌ・ティー・エス 判型:B5判 ページ数:720ページ ISBN:978-4-86043-416-8 定価:本体27,000円+税 内容 本書は、「薬用植物」の医薬品や機能性食品、健康食品、ハーブ・サプリメントなどへの・・・

2017.06.01
【団体会員のご紹介】6月の森ハーブガーデン/オーベルジュ

北は森と湖に囲まれ、南はアウトレットのヨーロッパのような建物がはるかに見渡せるロケーションのよいこの土地に開業して、今年で22年目になりました。

2017.06.01
【団体会員のご紹介】クイーンメリーアロマテラピースクール

ラベンダーの故郷、南フランス「プロヴァンス」ソー村までお出かけになったことありますか?足元のラベンダー畑が見渡せる限りの、遠景に見える山の端までいっぱいに広がっています。南フランス・プロヴァンスの初夏の透き通った空気と、陽の中の収穫前の畑には清々しいラベンダー色が目に飛び込んできます。アヴィニオン・ゴルド・セナンク修道院などもぜひ一度は訪れたい場所ですよね。

2017.06.01
【海外ハーブツアー報告】国際香水博物館、そしてエルボリステリへ

7月29日(金)、パリ~プロヴァンスの旅もついに最終日。 今日はグラースへ移動し、国際香水博物館とこのツアーの目的でもあるファーマシー・デ・カトルシャマンへの訪問です。 グラースで国際香水博物館を見学 グラースはニースから電車で1時間ほどの香水の都として知られている街です。 地中・・・

2017.06.01
柑橘類果皮成分nobiletinの抗認知症効果─機能性食品の開発に向けて─

はじめに アルツハイマー病(Alzheimer’s disease:AD)は記憶・学習機能の低下を主症状とする認知症の一種である。ADの主な病理学的所見として、アミロイド-βペプチド(Aβ)の脳内蓄積による老人斑形成やタウタンパク質(Tau)の過剰なリン酸化による神経原線維変化に・・・

2017.06.01
セントジョンズワートとシソ

セントジョンズワート Hypericum perforatum オトギリソウ科 和名でセイヨウオトリギソウと呼ばれる黄色の花を咲かせる多年草植物で、不安感や気分の落ち込みなどの症状に対するメンタル効果の高いハーブとして知られています。 精油成分と香り 全草を水蒸気蒸留して得られた・・・

2017.06.01
コクセイソウ(穀精草)とトウシンソウ(灯心草)

水田の雑草であるが、身近に生育し、薬草として使われているものにイグサ科のイ(イグサ)とホシクサ科のホシクサがある。イグサの地上部は灯心草と呼ばれ、生薬として流通している。ホシクサの地上部と花序は穀精草として利用されてきた。 1.ホシクサ穀精草 ホシクサ Eriocaulon ci・・・

2017.06.01
ハーブといえばまずはシソ科?(1)──ミントの仲間

ハーブでまず頭に浮かぶのは芳しい香りをもつ草や花だ。香りは青々とした葉や花だけにあるのではなく、その成分は種子や地中に生じる鱗茎などにもある。先に紹介したセリ科には種子に芳香をもつ代表的な植物が数多い。シソ科にもミントをはじめ、ラヴェンダー、バジル、オレガノ、セージ、ローズマリー・・・

2017.06.01