2014.9.1.

『足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし』

セルフドクタークラブ 島ぐらし研究会 編著 日本メディカルハーブ協会 ハーブ監修

『足元にある、大切なもの。石垣島ハーブ暮らし』

セルフドクタークラブ 島ぐらし研究会 編著
日本メディカルハーブ協会 ハーブ監修
A5判120ページ
ISBN 978-4-901-48461-9
定価1,512円(税込)

「医食同源」の原点ともいえる薬草・ハーブが食文化 に色濃く根づく、石垣島。地元のハーブ研究家、料理 人を編集メンバーに迎え、島に息づく「命の知恵」を、 美しい写真とともに一冊の本に仕上げました。
古来、石垣島の人々の健康を支えてきた島の財産の ひとつである薬草(ハーブ)を切り口に、自然と寄り 添うライフスタイル、生き方、ハーブの活用方法、レ シピ、旅スタイルなどを紹介しています。
島のハーブ図鑑では、月桃、ボタンボウフウ(長命 草)、ヒハツモドキ(ピパーツ)、アキノワスレグサ、 ハマゴウをはじめ、亜熱帯海洋性気候の石垣島ならで はのものからお馴染みのハーブまで島に生息する約 30 種類をクローズアップ。薬用植物としての解説の ほか、島に伝わる“おじぃ” “おばぁ”の知恵や島料理で の活用法、アイデアレシピなどを集約しています。
“薬草の宝庫”とも呼ばれるこの島の内なる魅力を、 多くの方と共有できればと願っています。