2022.3.14.

2022年7月1日(金)【関西地区イベント】ラベンダーと伝統ある和紙づくりに触れるバスツアー

西日本最大級と言われる『ラベンダーパーク多可』は、化学肥料、農薬を一切使わない自然栽培で
約20,000株のラベンダーが植栽されています。
今回は、栽培の工夫や試行錯誤されたお話を伺い、ラベンダーの摘み取りや精油の蒸留を見学、サシェ作りの体験もしていただきます。
『杉原紙の里』では、1300年の歴史ある播磨紙の系統をひくといわれる杉原紙の原料である楮(コウゾ)の植物について学びます。
現在も伝統を受け継いだ楮100%・手すき100%で和紙作りが行われています。
楮の栽培から和紙になるまでの工程を説明いただきながら研究所見学を行い、実際に手すき体験を行っていただきます。
ハーブの勉強をはじめたばかりの初心者の方や会員になられたばかりの方も、
幅広くご参加いただきやすい内容ですので、ぜひこの機会にご参加ください。
どこか懐かしい山里で植物を身近に感じる 1 日を一緒に過ごしましょう。

行事概要

【参加費】JAMHA会員11,000円(非会員:12,000円)
【定員】23人(最少催行18人) ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
【日時】2022年7月1日(金)9:00~18:00
【訪問場所】杉原紙の里、ラベンダーパーク多可
【集合】8:45 新大阪駅バスターミナル
【申込締切】6月10日(金)
【持ち物】動きやすい服装。靴(雨天時の雨具・カッパ)、帽子、飲み物、虫よけスプレー
※雨天決行・やむを得ず摘み取りが困難な場合は、事前に摘み取ったフレッシュラベンダーをお持ち帰りいただきます。

ツアースケジュール

8:45 受付開始
10:30『杉原紙の里』にて見学・手すき体験
13:20 昼食後、『ラベンダーパーク多可』見学
18:00 新大阪駅にて解散

摘み取ったラベンダー50本、ラベンダーサシェ1個、和紙はがき2枚をお持ち帰りいただきます。

お申込について

  • お申込は、本ページ下部の「お買い物カゴに追加」よりお進みください。⇒定員に達したため、下記「キャンセル待ち申込み」ボタンより、キャンセル待ちでのお申込みを受け付けております。
  • ※JAMHA会員様はログインした状態で決済いただくと、割引が適用されます。
  • 申込締め切り後に、ご参加者の皆様にご案内のメールをお送り致します。
  • お申込は先着順となっており、定員の達し次第締め切らせていただきます。

キャンセルポリシー

  • 2022年6月10日(金)のキャンセルによるご返金は致しませんのでご了承ください。