学術フォーラム

第12回学術フォーラム「発達障害に対する東と西の植物療法」

日程:2026年2月1日(金)実施方法:オンライン理事/学術委員 中津川さゆ美 第12回学術フォーラムが、発達障害をテーマに2026年2月1日オンラインにて開催されました。 近年、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)といった発達障害への関心が高まっています。・・・

2026.06.08

2026年7月26日第13回学術フォーラム『芳香蒸留水と精油から紐解くホールハーブの機能性』

メディカルハーブは、本来、植物全体(ホールハーブ)を対象として、その成分の相互作用や総合的な機能性を理解することが重要とされています。一方で、精油や芳香蒸留水といった蒸留により得られる植物成分は、近年その作用や応用に関する研究が進んでいます。芳香蒸留水は穏やかで安全性が高く日常に・・・

2026.06.08

2026年2月1日 第12回学術フォーラム『発達障害に対する東と西の植物療法』

 発達障害に対しては本人の特性に応じて心理・社会的治療や環境調整、薬物療法などが試みられています。そうしたなかで生薬や漢方、それにアロマセラピーなど植物の機能性を活かしたケアのあり方に期待が高まっています。今回の講座にお招きする藤原博典先生はモデル動物を用いた発達障害の発症機序お・・・

2025.12.08

学術委員会報告 第8回学術フォーラム「ライフスタイルが病気をもたらしライフスタイルが病気を治す」

日程:2024年2月4日(日)オンライン開催理事・学術委員 関野朋子 2024年2月4日(日)、第8回学術フォーラムがオンラインで開催され、「ライフスタイルが病気をもたらし ライフスタイルが病気を治す」というテーマで、お二人の先生方にご講演いただきました。 「ハイビスカスティの摂・・・

2024.06.12

2024年8月10日 第9回学術フォーラム「アロマセラピーによる認知症予防への挑戦」

わが国はすでに世界一の長寿国 ですが高齢 者の人口は今後も増加し、 2025年には高齢者の5人に1人、国民の17人に1人が認知症になるものと予想されています。精油やフィトケミカル(植物化学)成分による認知症予防への挑戦をご紹介したいと思います。 実施概要 プログラム 講演概要 【・・・

2024.06.07

2024年2月4日 第8回学術フォーラム「ライフスタイルが病気をもたらし ライフスタイルが病気を治す」

医学がいかに進歩しても健康を維持、増進させるには栄養・運動・休養の三本柱が基本です。身体が不調を感じた場合にはすぐに薬に頼るのではなく、まずはこの3つを見直すことが大切です。 それにより、薬を飲んでも効果がみられなかった病気や症状がすんなり改善することがあります。つまりライフスタ・・・

2023.11.27

第7回学術フォーラム:メディカルハーブによる新型コロナウイルス抑制作用

2023年7月9日(日)、第7回学術フォーラムが掲題のテーマでオンラインにて開催されました。 ここ三年間、私たちは新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、この感染症の罹患やその後の後遺症に悩まされ、健康状態についての不安や生活制限なども含め、大きな影響を受けてきました。この・・・

2023.10.11

2022年8月11日 第5回学術フォーラム:ハーブサプリメントのエビデンスと精神疾患の栄養食事指導

【第一部】蒲原聖可先生(神奈川歯科大学大学院統合医療学講座)「ハーブの最新エビデンス – COVID-19対策から健康寿命延伸のための適正使用に向けて」 COVID-19感染リスク低減・重症化予防・後遺症改善について、ビタミンC、ビタミンD、亜鉛、n-3系脂肪酸、プロバイオティク・・・

2023.03.30

2023年3月5日 第6回学術フォーラム「フラボノイドの吸収・代謝と腸内細菌との相互作用」

アピゲニンやクェルセチンなどのフラボノイドは、様々な機能を有することで知られています。 植物中では、フラボノイドは様々な糖が結合した配糖体として存在しています。このフラボノイド配糖体は、消化管管腔で加水分解を受けてアグリコンになり吸収されますが、結合する糖の種類により加水分解を受・・・

2022.11.21

第4回学術フォーラム報告

日程:2022年2月6日(日) 第4回学術フォーラムがオンラインにて以下の通り開催され、約120名の視聴者が参加されました。 【第一部】小池弘人先生(小池統合医療クリニック院長)「統合医療クリニックの実例紹介と今後の展開」 『医の多様性』(medical diversity)を重・・・

2022.07.20