【地区イベント】古代蓮の里・行田蓮見学会
2017年6月30日(金)、第1回関東地区イベント「古ぎょうだはす代蓮の里・行田蓮見学会~花蓮の生態と形態を知る一日~」が開催されました。花蓮のベストシーズンは毎年梅雨の季節。天候が心配されましたが、不安定ながら午前は少雨、午後は曇りの中、無事開催することができました。
【地区イベント】カモミール摘み取り&フレッシュハーブクッキングinざおうハーブ
2017年5月30日、東北で初の地区委員企画「カモミール摘み取り&フレッシュハーブクッキングinざおうハーブ」を実施いたしました。「ざおうハーブさんのカモミール畑はすばらしいですから、ぜひ一度行ってみてくださいね。摘み取ってその場でいれたフレッシュカモミールティーは格別ですよ」と・・・
全国ハーブサミット2017・ハーブフェスティバル岩手県一関市で開催
2017年6月24、25日に全国ハーブサミット・ハーブフェスティバルが岩手県一関市で開催され、2日間参加してきました。お天気にも恵まれ、和のハーブをテーマに3ヵ所に設けられた会場には地元の方をはじめ全国から多くの方が来場され、町をあげての盛大なフェスティバルとなりました。
【海外ハーブツアー報告】南国のハーブと文化にふれる旅
2017年度の海外植物園ツアーは、5月22日からの6日間、ハワイ3島を訪れました。今回から4回にわたって、その報告を連載します。 初回はツアーの全行程を振り返り、次回から島ごとにご紹介します。 1日目──ホノルルを経由してカウアイ島へ 21時30分発のホノルル便に搭乗のため、参加・・・
【北の植物】ウド(独活)とヒダカイワザクラ(日高岩桜)
北海道医療大学には薬用植物園に隣接した15.3ha(札幌ドーム3個分ほど)の北方系生態観察園があります。そこは、20年前までは笹(クマイザサ)が繁茂するだけの誰にも省みられない荒れ放題の森でしたが、20年間剪定バサミだけで笹を駆除し続けた結果、さまざまな植物たちが地上に現れ花が咲・・・
育毛・薄毛対策と植物抽出液
はじめに 鏡の前でヘアスタイルを整えるとき、気になるのは加齢とともに増す薄毛や抜け毛です。その悩みに応えるため、さまざまな主剤を配合した商品が販売されています。 文化十年(1813)初版の『都風俗化粧伝』の髪之部の中に「髪はえ薬の伝」。この法、玄洞真人げんとうしんじん(仙人のこと・・・
【ヘアケア】健康な髪を維持するために
はじめに 髪や頭皮には、パーマやカラー、スタイリング剤の使用により、シャンプーだけでは落としきれない、残留シリコンなどによる汚れが残っていたり、毛髪のパサつきやゴワつき、頭皮の皮脂によるベタつきや炎症などのお悩みをおもちの方も少なくないと思います。 近年、医療や美容分野で話題にな・・・
【ヘアケア】毛髪の源は頭皮にあり
髪は顔の額縁です 髪の質感やヘアスタイルは人の見た目の印象を左右する大きな要素のひとつです。 額縁次第で絵の美しさがさらに際立ったり、逆に絵のよさが半減することもあるように、その人の魅力の増減に関わる毛髪ですが、老若男女問わず髪の悩みはさまざまです。 髪を健康にするための源は頭皮・・・
カニクサとイワヒバ
1.カニクサ (Lygodium japonicum(Thumb.)Sw.) カニクサは、シダ類では珍しい巻きつく形の蔓植物で、別名「ツルシノブ」といわれている。民間薬としては、江戸時代の本草書に胞子が海金沙カイキンシャと記載されている。 シダ類で最も長い葉のシダである。長くのぼ・・・
シソ科のハーブを属別に(1)
シソ科は、くちびる状の花をもつことが肉眼でもわかり、多くの人がシソの仲間の植物を判別することができた。また、多くの種が断面が四角形をした角張った茎をもち、さらに強い芳香を発することもシソの仲間の植物を認知する上での大きな役割を果してきた。その上、子房が深く4つに割け、花柱がそのま・・・









