投稿者記事一覧:shojiro

「養命酒」だけでなくハーブ酒や健康食品、化粧品も

本記事は協会創立10周年に因んだインタビューです。 養命酒製造さんは団体会員として入会されていますが、どのような理由からだったのでしょう。 白鳥(敬称略、以下同): 最近は「養命酒」の名前は知っていても、味は知らないという方が増えています。ですから養命酒風味の飴を作って「こんな味・・・

2018.03.01
店舗でのカウンセリングにこだわりたい

吉川さんは、団体会員の(株)コネクトの代表で、当協会の理事でもいらっしゃいます。まずは会社のご紹介をお願いできますでしょうか。 吉川(敬称略、以下同): 私どもコネクトは、サントリー傘下の会社としてメディカルハーブにこだわったハーブ専門店「enherb」(エンハーブ)を運営してい・・・

2018.03.01
【イタリアのハーブ事情】パドヴァとヴェネツィアを訪ねる

今まで何気なく飲んでいたハーブティーに託された、たくさんの物語 ヴェネツィアから西に約30km、ヴェネト州パドヴァ。落ち着いた緑の街並みに歴史の重みと装飾の美しさ、Cafeに座りながら、街行く人々を夕暮れまでぼんやり眺めていたい。この街にあるパドヴァ大学は、1222年に創立。医学・・・

2018.03.01
オーストラリアの精油事情

はじめに オーストラリアのハーブ事情と題した連載の3回目は、オーストラリアの精油事情についてです。オーストラリアの精油にはどのようなものがあるのか、どのように受け入れられているのかなど、精油を取り巻く事情をご紹介したいと思います。 オーストラリアと精油 オーストラリアの精油を語る・・・

2018.03.01
カレンデュラ(金盞花きんせんか

暮らしの中のハーブ ハーブ・樹木の伝承と神話6 カレンデュラ(金盞花きんせんか) Calendula officinalis キク科・一年草──シンボル:太陽、健康、幸福、出世 鮮やかな黄色やオレンジ色の花びらがまぶしいカレンデュラ。部屋に飾っておくだけでも、瞳から色の力をいただ・・・

2018.03.01
普段使いでも楽しみたい! ソウパルメット 実験・体験録

ソウパルメットは、ハーバルセラピスト認定試験の範囲である、基本のメディカルハーブ 30 種に含まれ、多くの学習者にとって、必ず触れるハーブといっても過言ではありません。しかし、「植物性のカテーテル」というあだ名もある通り、期待される主な作用・適応として前立腺肥大・前立腺炎や残尿感・・・

2018.03.01
高血糖の食事療法

高血糖とは 人は食事から取り入れた糖(ブドウ糖)を、脳や筋肉のエネルギーとして消費しており、糖は生きるために欠かせない重要なエネルギー源です。糖は体内で血液を介して運ばれますが、血液中に含まれる糖の量(血糖値)は、摂取して消費するという「需要と供給」のバランスがとれていれば、一定・・・

2018.03.01
【海外ハーブツアー報告】 ハロルド L.ライアン演習林へ-4日目(最終日)

ツアー第4日目は、朝9:00頃ホテルを出発し、ワイキキから5マイル(約8km)ほど離れたマノア溪谷にあるハロルドL.ライアン演習林(Harold L.Lyon Arboretum)に向かいました。 ハワイ大学付属で、熱帯雨林帯に属し、一年中、降雨量の多い所です。着いたときは雨が降・・・

2018.03.01
ハーブといえばまずはシソ科か?(4)──シソ科のハーブを属別に

シソ科のハーブ(4) ヨーロッパから新大陸に渡った人たちは、合衆国内を中心にアメリカ大陸の山野にハーブを探索し、あるいは先住民族が用いていた薬草などを調べ、ヨーロッパ産のハーブの代用ともいえる新顔のハーブを見出していった。今や新大陸生まれのハーブのいくつかは逆にヨーロッパや日本に・・・

2018.03.01
高血糖ー糖尿病を中心にー

はじめに 糖尿病は、血液の中のブドウ糖濃度が高い状態(高血糖)が続くことで、目、腎臓、神経、心臓、脳、皮膚などにさまざまな合併症が起こる病気です。 糖尿病になっても、最初のうちはほとんど無症状です。しかし徐々に全身の血管や神経が傷ついていきます。のどの渇き、疲れ、頻尿などの症状が・・・

2018.03.01