キーワード: ダンディライオン

頑張り屋さんにおすすめお腹にやさしいお茶たち
カモミールティーとダンディライオン・ローズヒップティー

現代人に多いストレス性のお腹の不調に最適なのが、温かなハーブティー。体をリラックスに導き、自律神経の働きを整えて、胃腸の本来の働きを取り戻してくれます。まじめな頑張り屋さん、気分転換が下手な人、せっかちでイライラしやすい人などには特におすすめです。カモミールやダンディライオンなど・・・

2021.03.27
春からの健康管理に有効なメディカルハーブ

HERB INDEX 「 フェンネル 」 【 学 名 】Foeniculum vulgare【 科 名 】セリ科【使用部位】果実(種子)【主要成分】精油(トランスアネトール、フェンコン、エストラゴール)、脂肪酸(リノール酸)、フラボノイド(クエルセチン、ケンフェロール)、フラボノ・・・

2021.03.26
デトックス(解毒)ハーブの決定版 ダンディライオン

はじめに  ダンディライオンはデトックス (解毒作用)が顕著でありかつ繁殖力が強いため、インドのアーユルヴェーダやアラビアのユナニ医学、TCM(中国伝統医学)や北米の先住民医学などに幅広く用いられてきました。わが国にはおよそ40年前に妊婦さんが飲む「ノンカフェインのヘルシーコーヒ・・・

2021.03.05
女性の健康をサポートするメディカルハーブ

「 ラズベリーリーフ 」 【 学 名 】Rubus idaeus【 科 名 】バラ科【使用部位】葉部【主要成分】フラボノイド配糖体(フラガリン)、タンニン(没食子酸、エラグ酸)、ビタミンC【 作 用 】鎮静、鎮痙、収れん【 適 応 】月経痛、月経前症候群(PMS)、 出産準備、下・・・

2020.12.27
【日本メディカルハーブ協会委託研究】メディカルハーブと医薬品との相互作用および新たな機能性の検討

1. 研究の背景と目的 近年の国民の健康志向の高まりに加え、医療費の抑制のためにセルフメディケーションが注目されている。セルフメディケーションの実施には、OTC医薬品はもとより健康食品やサプリメント、あるいはより薬物に近づいた食品である特定保健用食品などの保健機能食品の利用が重要・・・

2017.03.01
アーティチョークの活用法

概要 イタリアをはじめとするヨーロッパやアメリカなどで、花托と総苞片の基部が野菜として食されています。可食部は少ないものの、揚げたり茹でたり、オイル漬けの瓶詰なども売られています。 ハーブティーには主に葉が用いられ、カフェ酸誘導体のシナリンやセスキテルペンラクトンのシナロピクリン・・・

2017.03.01