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犬・猫のハーバルケア#2
動物の自然治癒力を高めるハーバルケア

動物たちははるか昔から、自らの健康を守るためにハーブを取り入れてきました。植物のもたらす恩恵を、今ひとたび愛しいペットたちと分かち合いましょう。 ハーブは動物にとって天然のサプリメント 野生動物は本能的にハーブを食べることで病気や傷を癒やし・・・

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2021.09.12
犬・猫のハーバルケア#1 犬、猫の体を知ろう!
-コンパニオンアニマルに自然療法を -

家族と同様、人と共に暮らす動物を近年ではコンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼びます。このコンパニオンアニマルをここでは馴染み深い「ペット」の呼称で紹介します。 Herbal care for pets ペットにハーブを、と聞いて意外に思われますか?動物を愛する国内外のハーバリスト・・・

2021.09.10
Season’s greetings from JAMHA

皆さん、こんにちは。わが国でも様々な領域でSDGsへの取り組みが行われていますが、ハーブや精油の生産国でもそうした動きが活発化しています。一例を挙げれば薬用植物の保護や公正な取引は森林保護や生物多様性の確保(目標15)、貧困の改善(目標1)・・・

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2021.09.09
メディカルハーブのペットへの応用

はじめに  「先生、うちの子にはハーブを与えていますよ。毎日散歩の時、土手でいつも同じ草を食べるんですよ。これって犬の体にはよいハーブなんですよね?」と、飼い主さんからこんな質問を受けることがあります。 確かに犬や猫はよく草を食べることがあります。理由としては、胃の調子が悪い、誤・・・

2021.09.09
世界のメディカルハーブTOPICS
更年期のホットフラッシュは食事で軽減できる?

ダイズが豊富な植物ベースの食事によって、更年期の中程度から重度のほてり(ホットフラッシュ)を減らせるかもしれない、という米国ジョージワシントン大学からの研究報告。 ダイズが豊富な植物ベースの食事が、中程度-重度のほてりを1日5回近くから1回未満へ84%減少させるという。 研究チー・・・

2021.09.08
はじめてのプランター栽培 第2回

HERB & LIFE ハーブのある暮らしを楽しむ<秋>Gardening design ガーデニングデザイン#14 夏の暑さも和らぎ、少しずつひんやりした空気が感じられるようになったら、秋のタネまきの季節。秋まきハーブは冬の寒さに強く、春には色とりどりの花を咲かせます。・・・

2021.09.08
世界のメディカルハーブTOPICS
カラフルな食品が認知機能の低下を抑える?

イチゴ、オレンジ、コショウ、リンゴなどのフラボノイドが豊富な食品を毎日0.5サービング以上摂取する人は、認知機能低下のリスクが20%低いようだ、という米国ハーバード大学からの研究報告。 研究チームは、米国の長期大規模疫学研究である、看護師健康研究(1984-2006)の参加女性4・・・

2021.09.07
日本のハーブ 49
ハッカクレン

ハッカクレンはメギ科植物である。メギ科植物は木本性のメギの他に花の形の異なった植物がある。薬用で代表的なものがイカリソウである。ガク片が突起して錨のようになる。山地性のサンカヨウ、トガクシショウマ、ルイヨウボタン、ナンブソウなどがある。寺林 進博士は花の形の変異を研究し、花の維管・・・

2021.09.07
世界のメディカルハーブTOPICS
赤血球オメガ3レベルが高いと
平均余命がほぼ5年長く

赤血球のオメガ-3系脂肪酸レベルが高いものは、全死因による死亡リスクが低めであるようだ、というスペイン・ホスピタルデルマール医学研究所の報告。 研究チームは、米国の長期大規模疫学研究であるフラミンガム子孫コホートから平均11年追跡調査された65歳以上の2,240人の血中脂肪酸レベ・・・

2021.09.07
世界のメディカルハーブTOPICS
過剰なコーヒーに認知症のリスク?

1日6杯以上のコーヒーは、認知症リスクの53%の上昇と関連していた、というサウスオーストラリア大学からの研究報告。 研究チームは、英国バイオバンク参加者17,702名(37-73歳)のデータを解析し、コーヒーの大量摂取が脳の総容量の減少と認知症のリスクの増加に関連していることを発・・・

2021.09.06