当帰(トウキ)は生薬として根だけが利用されていましたが、2012年に葉が「非医」扱いとなったことから大和当帰葉の有効利用が注目されています。 大和当帰の産地である薬草のまち奈良県宇陀市で、大和当帰葉の水蒸気蒸留に挑戦し商品化を実現させた西田奈々氏に大和当帰葉蒸留についてお話を聞き・・・
ハーバルプラクティショナー 野林 多美子日程:2021年9月10日(金) 会場:宇陀松山 秋晴れの日、奈良北東部にある宇陀松山を訪れました。飛鳥時代から続く薬草のまち宇陀は、日本最初の薬猟の郷として知られています。 イベント前に日本最古の薬草園で知られる「森野旧薬園」訪問。薬草園・・・

