メディカルハーブ

ものづくりのまち・蔵前で職人から学ぶ草木染め体験 〜植物色素で鮮やかに染めるさくら色ストール〜

日程:2025年3月5日(水)会場:Maito Design Works 植物染色研究所ハーバルプラクティショナー 小貫央美 蔵前のmaito design worksで開催された草木染の講座に初参加させていただきました。当日会場に着くと好きなストール布地を選ぶところからスタート・・・

2025.05.28

『心と体をととのえる ハーブボール』出版記念ハーブボール作り&セルフケアワークショップ

日程:2025年2月21日(金)会場:飯田橋 第二東文堂ビルハーバルセラピスト 柴田久美子 一般社団法人ハーブボールセラピスト協会代表理事の永田舞先生のご著書出版にあわせて開催されたワークショップです。 自宅でハーブを育てているのですが、いつも収穫した後の使い道に困っておりました・・・

2025.05.28

8月実施メディカルハーブ検定・ハーブ&ライフ検定出願受付を開始致しました

8月24日(日)・25日(月)に実施致します第37回メディカルハーブ検定・第20回ハーブ&ライフ検定のお申込み受付を開始致しました。

2025.05.09

マウスにおけるCYP2E1/Nrf2/HO-1およびNF- κ Bシグナル伝達経路の制御によるエタノール誘発肝障害に対するタラキサステロールの保護効果

ペンタシクロトリテルペン化合物であるタラキサステロールは、中国伝統的な薬草であるTaraxacum属(キク科タンポポ属)の植物から単離された主な活性成分の1つである。

2025.05.02

セントジョンズワートのフェキソフェナジンの薬物動態への影響

セントジョンズワートは、多くの医薬品との相互作用の研究報告があり、その多くは薬物代謝酵素であるCYP1A2やCYP3A4、薬物排出輸送担体であるP糖タンパク質を増加させ、医薬品の作用を減弱させる作用がある。今回紹介する論文は、抗ヒスタミン薬であるフェキソフェナジンとの相互作用を検討した研究報告である。

2025.03.31

アーティチョークの健康効果:肝機能改善と血圧低下に関する研究

アーティチョーク(キク科 Cynara scolymus)は、古くから消化促進や肝機能向上に役立つとされ、近年ではその健康効果が科学的に研究されている。肝機能を改善するシナリン、血管拡張や抗酸化作用を持つクロロゲン酸、血流改善と抗炎症作用をもたらすフラボノイド等を含み、肝機能の向上や血圧調整への有用性が注目されている。本記事では、2022年に発表された2つの系統的レビューとメタアナリシスを基に、アーティチョークの効果を紹介する。

2025.03.10

野草研究家 山下智道のアマゾン薬草紀行

日程:2024年12月22日(日)会場:川崎生涯研修センターハーバルセラピスト 田村美智子 冬晴れが心地よい師走の日、野草研究家の山下智道先生のイベントが開催されました。山下先生が活動を開始して10年目の自分へのプレゼントとして、1年間の準備期間を経て旅したアマゾン薬草紀行。 「・・・

2025.03.01

ハーブ&スパイスで美味しい・楽しい 北海道食材たっぷり・南インドの本格カレーを学ぶ

日程:2024年11月20日(水)会場:札幌エルプラザハーバルプラクティショナー 目黒嘉子 多くのスパイスを活用する料理を作りたいと思い参加しました。会場のキッチンスタジオは良い香りがし、多種多様なスパイスや食材が準備されており、心トキメキました。先生は、南インドを中心に季節のカ・・・

2025.03.01

植物観察家 鈴木純さんと歩く長池公園植物観察会

日程:2024年11月9日(土)会場:長池公園(八王子市)芝田美智子 自然豊かな長池公園で開催された鈴木純さんの観察会に参加しました。 私はボタニカルアートを描いているのですが、幾つかあるボタニカルアートの決まりの中で一番大切なことは、植物のありのままの姿を正確に描くことです。そ・・・

2025.03.01

佐藤薬品工業 和漢研究所が育てた大和生薬

日程:2024年11月6日(水)会場:佐藤薬品工業 和漢研究所ハーブ&ライフコーディネーター・メディカルハーブコーディネーター 杉野直起少年時代に祖母のお灸治療を度々受けていたからか東洋医療はいつも身近に感じていました。ツボや経路の話や戦争中に薬草で病気やケガを治療した体験などを・・・

2025.03.01