前田アンヌ
ナチュロパシーを用い、食事、栄養療法、ライフスタイル、特にハーブを用いて、どのように慢性皮膚疾患の症状をコントロールすることが可能か、臨床経験に基づいた対処法を学びます。
河野加奈恵
ナチュロパシーでは食事、栄養療法、西洋ハーブ療法、ライフスタイルを用いて自己治癒力を高めます。オーストラリアで現在行われているナチュロパシーの医療哲学とその中での西洋ハーブの使い方について学びます。
木村正典+金田太朗
ハーブを有機栽培するための知識を、有機栽培の基本・土づくり・病害虫と雑草管理・デザインと管理の4つの項目に分けて、詳しく学ぶことができる講座です。何のための有機栽培かを考えます。
三上幸江
皮膚の構造をはじめとする基本知識から、紫外線による肌の老化、活性酸素による酸化だけではなく、肌に劣化変性を生じる糖化についても学び、化粧品を手作りするための主な基材、植物エキスや美容有効成分などをご紹介します。
植物を分類・形態・生理生態・ハーブの有効成分と分泌構造の4つの項目に分けて、詳しく学ぶことができる講座です。植物の特性を身につけることができるので、園芸に興味のある方にもおすすめです。
堀美枝子
運動にメディカルハーブや精油をどのように取り入れるか、実践の中に生かすことを目的とした講座です。運動生理学にも触れ、自宅で出来る簡単で易しい運動の紹介、その時に使いたいメディカルハーブと精油の解説のほか、気になる運動用語、健康関連用語についても説明します。
村上志緒
より深くハーブを理解し安心して活用するために、メディカルハーブや植物療法の分野で報告されている研究情報を効率的に収集する方法について知るための講座です。
林真一郎
アロマセラピーで使われる精油の機能性のうち、環境に対する抗菌作用や抗ウイルス作用、嗅覚系を介しての速やかな生理・心理作用、外用で用いた場合の経皮吸収作用の3点を取り上げて科学的に解説します。
須永克佳
セルフメディケーションの有益なツールとして活用が期待されている一方で、その利用には医薬品との相互作用に注意を払う必要があるメディカルハーブについて、代表的な事例を紹介します。
須永克佳 城西大学薬学部医療栄養学科薬物療法学講座
ハーブの機能性をより理解するための「薬理学」について概説するとともに、作用機序が推定されているハーブを例にとってその機能性を医薬品の作用機序と比較しながら解説します。