投稿者記事一覧:shojiro

オーストラリア流ハーブを食に活かす

はじめに 自然療法先進国と称されることもあるオーストラリア。四方を海に囲まれ、コアラやカンガルーなどオーストラリア固有の動物が生息していることで有名ですが、植物もその守られた環境の中、数多くの固有種が生育しています。今回から数回にわたり、さまざまな角度からオーストラリアのハーブ事・・・

2017.09.01
セージ(薬用サルビア)

Salviaofficinalisシソ科・多年草 ──シンボル:救済、長寿、慎ましさ 「セージが育つ場所で人はどうして死ぬことができようか」(『サレルノ養生訓』)と、アラビアの格言にあるように、古代から信頼されてきたハーブのひとつ。多岐にわたる神話がその治癒力を物語っています。 ・・・

2017.09.01
クランベリーで尿トラブル改善

訪問看護をご存知でしょうか? 病気や障害をもった方が慣れ親しんだ地域やご家庭において安心して療養生活が送れるように看護師が自宅に訪問し、医療保険や介護保険を使用して、看護ケアや療養上のアドバイスなどを提供する仕事です。病院との大きな違いは、看護師がご自宅に訪問するため、それぞれの・・・

2017.09.01
クランベリーの植物学と栽培、人との関わり

分類・名称 クランベリー(cranberry)はツツジ科(Ericaceae)スノキ属(Vaccinium)で最広義にはツルコケモモ亜属(subg.Oxycoccus)の総称であり、広義にはツルコケモモ節(sect.Oxycoccus)を、狭義にはツルコケモモ(Vaccinium・・・

2017.09.01
【協会創立10周年記念インタビュー】米国で認定教室を運営

──メディカルハーブに興味をおもちになったきっかけなどをお聞かせください。 伴(敬称略、以下同):メディカルハーブとの出会いは6年ほど前になります。米国でマッサージセラピストとして働いているときに病気を患い、闘病生活を経験しているうちに、薬に頼らない生き方をしたいと強く願うように・・・

2017.09.01
記念インタビューを振り返ってメディカルハーブからさまざまな広がりが

──山本さんはアレルギー疾患をおもちですが、メディカルハーブと出会って、生活にどんな変化がありましたか。 山本(敬称略、以下同):メディカルハーブを学んでからは、体調の変化に敏感になりました。体調が悪くなると、そのときに適したハーブ選びはもちろんのこと、食事や睡眠といった生活習慣・・・

2017.09.01
香りのオーナメント

秋はメランコリーな気分になりやすい季節。たっぷりのドライハーブとスパイスなどで、心を温める香りのオーナメントを作ってみましょう。ふんわり香るアロマにきっと心も癒されますよ。 用意するもの 【材料】  型:直径7cm 厚さ1cm程度1個分 ミツロウ 20g、 ソ・・・

2017.09.01
クランベリー

クランベリーの原産地は北半球亜寒帯地域で、湿地帯に生える常緑小低木です。高さ約10〜20cmの蔓性の植物で、小さな実は熟すると鮮やかな赤色になります。この小さな実が鶴の好物だったことや、花の形が鶴のくちばしに似ていることから、鶴(crane)のベリー(berry)が名前の由来とさ・・・

2017.09.01
【団体会員のご紹介】6月の森ハーブガーデン/オーベルジュ

北は森と湖に囲まれ、南はアウトレットのヨーロッパのような建物がはるかに見渡せるロケーションのよいこの土地に開業して、今年で22年目になりました。

2017.06.01
【団体会員のご紹介】クイーンメリーアロマテラピースクール

ラベンダーの故郷、南フランス「プロヴァンス」ソー村までお出かけになったことありますか?足元のラベンダー畑が見渡せる限りの、遠景に見える山の端までいっぱいに広がっています。南フランス・プロヴァンスの初夏の透き通った空気と、陽の中の収穫前の畑には清々しいラベンダー色が目に飛び込んできます。アヴィニオン・ゴルド・セナンク修道院などもぜひ一度は訪れたい場所ですよね。

2017.06.01