発達障害に対しては本人の特性に応じて心理・社会的治療や環境調整、薬物療法などが試みられています。そうしたなかで生薬や漢方、それにアロマセラピーなど植物の機能性を活かしたケアのあり方に期待が高まっています。今回の講座にお招きする藤原博典先生はモデル動物を用いた発達障害の発症機序お・・・