エコロジカルハーバリスト(園芸)

エコロジカルハーバリスト(園芸)は、生物多様性の視点から、自然と共生するハーブ栽培の知識と技術を深く学び、エコロジカルな園芸の専門家を目指します。 雑草や虫、微生物など多様な生き物との共存や、混植・密植による生物多様性豊かな栽培方法を理解し、地球環境にも人にも優しい持続可能なハーブの育て方を実践します。
※各資格取得の流れはこちらから(協会案内 P.8 より抜粋)
対象
- 地球にも人にも優しいハーブの育て方を学びたい方
- 雑草や虫、微生物などの他の生物との関わりを大切に栽培を学びたい方
- SDGs や環境問題、生物多様性に関心がある方
- 植物の生存戦略と機能性成分に関心がある方
POINT
- 園芸や栽培を通して地球環境の回復を目指す
- 雑草や虫、微生物などの他の生物との関わりを学ぶ
- エコロジカルな園芸を広めることで豊かな社会を創り出していく
エコロジカルハーバリズム(園芸)実践講座(前期・後期 全12単位)を修了すると、ジュニアエコロジカルハーバリスト(園芸)を取得することができます。
※ 日本メディカルハーブ協会(JAMHA)へご入会後、資格認定申請(無料)のお手続きが必要です。
エコロジカルハーバリスト(園芸)を取得後、所定のオンラインアカデミー講座を修了し、なおかつメディカルハーブ検定、ハーブ&ライフ検定またはハーバルセラピストのいずれかの資格を保有していることで、協会の認定を受けた認定教室または認定校でエコロジカルハーバリズム(園芸)実践講座の講師を務めることができます。
エコロジカルハーバリズム(園芸)実践講座 カリキュラム(前期・後期 全12単位)(2時間/1単位)
■座学講座
- エコロジカルハーバリズムとは、無間引きタネ蒔き
- エコロジカルハーバリズムでの栽培、直播と育苗
- 土壌生物による土づくり、コンポストづくり
- 雑草と共存、有毒植物を知る
- 病害虫との共存、連作障害
- 春から育てるハーブと夏の管理、採種
- 秋から育てるハーブと冬の管理、採種
- プランター栽培と緑のカーテン、ガーデンデザイン
- 挿し木・株分け・取り木で殖やす
- 植物形態
- 植物分類
- 人と社会を健やかにする園芸
■実習講座
- 【繁殖】無間引きタネ播き(碁盤の目播き)
- 【繁殖】無間引きタネ播き(一粒播き)と育苗
- 【繁殖】苗の植え付け
- 【繁殖】挿し木(草本)
- 【繁殖】挿し木(木本)
- 【デザイン】
- 【土作り】
- 【病害虫との共存】
- 【雑草との共存】
- 【プランター栽培】
- 【収穫、採種とポストハーベスト】
- 【社会園芸、人と植物との関わり】
エコロジカルハーバリズム(園芸)アドバンスト講座 カリキュラム(全12単位)(2時間/1単位)
- エコロジカルハーバリズムと地球回復型栽培
- 土づくりの原理と植物栄養
- 雑草との共存
- 病害虫との共存
- 植物の繁殖
- 植物の分類と育種
- 植物の形態
- 植物の形態植物の生理生態
- 植物の生存戦略
- 植物の収穫と収穫後の管理
- 都市園芸
- 人と植物との関わり
※受講料、その他費用は、各認定校または認定教室にお問い合わせください。