橋口玲子/篠原由佳/エッデラ杏理
ハーブの機能性をより理解するための「薬理学」について概説するとともに、作用機序が推定されているハーブを例にとってその機能性を医薬品の作用機序と比較しながら解説します。
河野 加奈恵 当協会学術委員
お腹の健康は全身の健康につながる第一歩です。その中でも消化力と腸内細菌叢(腸内フローラ)バランスは全ての要になります。本講座では、消化のプロセスや消化器の仕組みを細かくおさらいしながら、何に対して何を行うのか、ナチュロパシーで考えるアプローチをご紹介していきます。
村上志緒
南太平洋の島国フィジーの暮らしや文化、フィジアンハーブの特徴、植物の活用、また伝統医療家が役割を担うフィジーの医療についてなど、植物の力と人の知恵を学び、地球環境や社会のあり方も考えます。
河野加奈恵
ナチュロパシーでは食事、栄養療法、西洋ハーブ療法、ライフスタイルを用いて自己治癒力を高めます。オーストラリアで現在行われているナチュロパシーの医療哲学とその中での西洋ハーブの使い方について学びます。
降矢英成+林真一郎
メディカルハーブだけでなく、産業医や社会の制度など、メンタルヘルスの全体的な理解を深めることができます。メンタルヘルス対策としてのハーブ各論や精油各論についてレクチャーします。
林真一郎+上田聖子
アロマセラピーとは、フィトケミカル成分である精油のもつ様々な機能を心身の健康管理に活用する療法です。近年の研究により精油の生理・心理作用や薬理作用が次々と明らかになっています。アロマセラピー講座では、こうした精油の機能性に着目した手技を伴わないアロマセラピーを科学的な視点で学習します。