KEYWORD: MHVOL39

日本ハーブ療法研究会 第4回学術集会 報告・・

当協会が賛助している日本ハーブ療法研究会の第4回学術集会が2016年12月18日に東京・東京有明医療大学で開催されました。今西二郎先生(明治国際医療大学)の開会挨拶の後、以下のプロ・・・

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小野薫 日本メディカルハーブ協会学術委員

【日本メディカルハーブ協会委託研究】メディカルハーブと医薬品との相互作用および新・・

1. 研究の背景と目的 近年の国民の健康志向の高まりに加え、医療費の抑制のためにセルフメディケーションが注目されている。セルフメディケーションの実施には、OTC医薬品はもとより健康・・・

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須永克佳 城西大学薬学部医療栄養学科 薬物療法学講座准教授

アーティチョークの活用法

概要 イタリアをはじめとするヨーロッパやアメリカなどで、花托と総苞片の基部が野菜として食されています。可食部は少ないものの、揚げたり茹でたり、オイル漬けの瓶詰なども売られています。・・・

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白鳥 奈緒美 養命酒製造(株) 商品開発センター 上級研究員

アーティチョークの機能成分シナロピクリン・・

遺伝子のスイッチ 私たち人間の身体の中には約2万個の遺伝子情報があり、さらに遺伝子のひとつひとつをコントロールするスイッチの役割をもつ物質があります。このスイッチが暴走して働くこと・・・

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田中清隆 一丸ファルコス(株)開発部研究開発課主査博士(医学)

アーティチョークの植物学と栽培、人との関わり・・

分類・名称 アーティチョーク(artichoke)は、キク科(Asteraceae(Compositae)チョウセンアザミ属(Cynara)です。 学名とその意味 学名はCynar・・・

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木村正典 博士(農学)

アーティチョーク

アーティチョークは元々は地中海沿岸地方原産・野生のアザミでしたが、古代ギリシャ・ローマ時代以降、品種改良が進み今日の姿となりました。日本には江戸時代にオランダ経由で渡来したものの、・・・

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