当帰(トウキ)は生薬として根だけが利用されていましたが、2012年に葉が「非医」扱いとなったことから大和当帰葉の有効利用が注目されています。 大和当帰の産地である薬草のまち奈良県宇陀市で、大和当帰葉の水蒸気蒸留に挑戦し商品化を実現させた西田奈々氏に大和当帰葉蒸留についてお話を聞き・・・