キーワード: ビューティークラフト

アーユルヴェーディック・ビューティー・ミニピンダ作り

『Pinda Sweda(ピンダ・スウェダ)』。「ピンダ」とは、サンスクリット語で「球」を意味する、数種類のハーブやお米などを使って作るハーブボールのこと。 「スウェダ」は発汗。ピンダ・スウェダは、このハーブボールを蒸して温めた後、患部に当てる、アーユルヴェーダの“発汗法”の1つ・・・

2022.09.13
アーユルヴェーディック サマーケア “クールダウン”モヒート作り

夏は体も心も熱くなりやすい季節です。直射日光が当たる場所での激しい運動や、暑いお風呂などは余分な熱を増やし、体調を崩しやすくなります。アーユルヴェーダでは「消化力」をとても大切に考えますが、この「消化力」は気温と反比例します。気温が高くなる夏は「消化力」が最も低下する季節。 夏に・・・

2022.07.16
アーユルヴェーディックハーブ&スパイスオーラルケア

植物や動物たちが活動を始める春。私たち人間も、心身にたまったものを外に出す力が強まる季節で、デトックスに最適。春はココロもカラダも不要なものを積極的に排出しましょう。今回は、アーユルヴェーディックなハーブ&スパイスを使った、オーラルケアをご紹介します。 アーユルヴェーディックハー・・・

2022.05.30
アーユルヴェーディックオーラルケア

植物や動物たちが活動を始める春。私たち人間も、心身にたまったものを外に出す力が強まる季節で、デトックスに最適。春はココロもカラダも不要なものを積極的に排出しましょう。今回は、アーユルヴェーディックなハーブ&スパイスを使った、オーラルケアをご紹介します。 アーユルヴェーダとオーラル・・・

2022.05.30
“からだにやさしい” アーユルヴェーディック・スイーツ 黒ゴマのトフィー

年末が近づくにつれて、何となくソワソワ。 アーユルヴェーダでは自然も私たちの心身も、風のエネルギーが優勢になり動きが速く、焦りや不安感、地に足がついていないような気分になりがちです。 そんな時は、アーユルヴェーディックで“からだにやさしい”スイーツと、温かいスパイスティーでリラッ・・・

2021.12.31
“からだにやさしい” アーユルヴェーディック・スイーツ カルダモン入り生キャラメル

年末が近づくにつれて、何となくソワソワ。アーユルヴェーダでは自然も私たちの心身も、風のエネルギーが優勢になり動きが速く、焦りや不安感、地に足がついていないような気分になりがちです。そんな時は、アーユルヴェーディックで“からだにやさしい”スイーツと、温かいスパイスティーでリラックス・・・

2021.12.31
アーユルヴェーディック スパイシースープ
~タンブンホディ作り~

スリランカはスパイスの宝庫。何千年も前からアーユルヴェーダでは、消化器系の治療薬や免疫力を高めるハーブ製品が使われてきました。今回はスリランカで伝統的なレシピの1つとして愛されている“タンブンホディ(Tambun Hodi*)”をご紹介します。 胃に優しく、お腹の調子を整えてくれ・・・

2021.09.23
アーユルヴェーディックサマーケア
大人のナチュラルコーラ スパイスコーラ作り

体内に熱がこもりやすくなる夏のポイントは「クールダウン」。そんな季節におすすめの「コーラシロップ」を手作りしてみましょう。アーユルヴェーダのセルフケアや治療にもよく使われ、日本でも手に入りやすいスパイス類で簡単に作ることができます。本来スパイス類は控えめにしたほうがよい季節ですが・・・

2021.06.29
アーユルヴェーダ・ハーバルスープ 「Cola Kanda」

アーユルヴェーダの基本的な考え方の1つ、「医食同源」。病気を治すのではなく、病気になりにくい身体をつくる予防医学であるアーユルヴェーダでは、食事は健康のために薬と同じくらい重視されています。冬の間にじっと根を張っていた草花が芽吹く季節「春」。今回は春におすすめの植物を使った「キャ・・・

2021.03.24
アーユルヴェーディック スパイスと食事 ハチミツジンジャー

冬になると、アーユルヴェーダでは「ヴァータ」という風の季節がやってきます。肉体的には冷え、凝り、乾燥、精神的には不安感や焦り、心配症になりやすい季節。そんな時季におすすめなのが、スパイス類。アーユルヴェーダでは食べたものは、どんなものでも薬になり得ると考えます。冬は甘味、塩味、酸・・・

2021.03.15
アーユルヴェーディック スパイスと食事 フェンネルティー

冬になると、アーユルヴェーダでは「ヴァータ」という風の季節がやってきます。肉体的には冷え、凝り、乾燥、精神的には不安感や焦り、心配症になりやすい季節。そんな時季におすすめなのが、スパイス類。アーユルヴェーダでは食べたものは、どんなものでも薬になり得ると考えます。冬は甘味、塩味、酸・・・

2021.03.15
夏の疲れを癒やすBlue Flower Cream

太陽の季節。紫外線でダメージを受けた肌を優しく癒やすクリーム作りはいかがですか。抗酸化作用に優れるバタフライピー(蝶豆)のアントシアニンや爽やかな香りでバランスを整えるラベンダーなど青い花々の癒やしの力を集めて夏のクリーム作りを楽しみましょう。 用意するもの 材料(約100mL)・・・

2018.06.01