薬用植物園は、工学部薬学科1953(昭和28)年に工学部津田沼校舎(現生産工学部大久保校舎)に設置され、その後1965(昭和40)年に現在の地である理工学部船橋校舎に移転しました。面積は約12,000m2で、国内外の薬用植物約1,000種を栽植しています。標本園には、医薬用植物区・・・
行事の概要 日時:2024年10月19日(土)10:00~14:00会場:内藤記念くすり博物館 (岐阜県各務原市川島竹早町1)参加費:無料JAMHA出展内容:「顕微鏡で葉っぱの精油を見る」体験JAMHA会員特典:ハーブ種3種類パック(なくなり次第終了)※当日ブースにてJAMHA会・・・
大人も子どもも大好きなカレーは、世界各国に広がり、その味わいも様々なものがあります。ハーブ&スパイスの恵みに満ちたレシピは、インドの自然療法であるアーユルヴェーダのみならず、様々な食養生の視点からも注目されています。広大な国土を持つインドでは、食文化も東西南北で違いがあるようです・・・
甲子園球場のほど近く、武庫川女子大学浜甲子園キャンパス内に位置する薬用植物園では、薬学教育や学術研究に活用することを目的に、主に日本薬局方収載生薬の基原植物や民間薬として使用される薬草など、普段は見ることの少ない薬用植物約250種類をコンパクトにまとめ栽培しています。季節ごとに園・・・
当協会活動の一環であるシンポジウムは、本年で第26回目の開催を迎えます。今回は、近年話題になりつつも知識が普及していないCBD(カンナビジオール)をテーマに、その安全性や活用事例、また、麻にまつわる民俗学や植物学、ヘンプの生活利用といった観点で、各分野の専門の先生方にご講演をいた・・・