キーワード: アーティチョーク

生活習慣病対策に有効なメディカルハーブ

「 リンデン 」 【 学 名 】Tilia europaea【 科 名 】アオイ科(シナノキ科)【使用部位】花部(苞ほう)、葉部【主要成分】フラボノイド配糖体(ルチン、ヒペロシド、ティリロシド)、アラビノガラクタン(多糖類)、タンニン、カフェ酸、クロロゲン酸、精油(ファルネソール・・・

2021.01.20
アーティチョークの活用法

概要 イタリアをはじめとするヨーロッパやアメリカなどで、花托と総苞片の基部が野菜として食されています。可食部は少ないものの、揚げたり茹でたり、オイル漬けの瓶詰なども売られています。 ハーブティーには主に葉が用いられ、カフェ酸誘導体のシナリンやセスキテルペンラクトンのシナロピクリン・・・

2017.03.01
アーティチョークの機能成分シナロピクリン

遺伝子のスイッチ 私たち人間の身体の中には約2万個の遺伝子情報があり、さらに遺伝子のひとつひとつをコントロールするスイッチの役割をもつ物質があります。このスイッチが暴走して働くことによって、身体の中で炎症が進み、さまざまな病気や老化を進めていることがわかってきました。 炎症とは、・・・

2017.03.01
アーティチョークの植物学と栽培、人との関わり

分類・名称 アーティチョーク(artichoke)は、キク科(Asteraceae(Compositae)チョウセンアザミ属(Cynara)です。 学名とその意味 学名はCynara scolymus L.が古くから広く支持され、特に日本では主流となっています。同属近縁植物として・・・

2017.03.01
アーティチョーク

アーティチョークは元々は地中海沿岸地方原産・野生のアザミでしたが、古代ギリシャ・ローマ時代以降、品種改良が進み今日の姿となりました。日本には江戸時代にオランダ経由で渡来したものの、 野菜としての栽培条件が適さず、あまり普及しませんでした。 葉にはカフェ酸誘導体であるシナリン、フラ・・・

2017.03.01