2022.9.22

21年11月・22年5月 ハーバルプラクティショナーコース・試験問題の一部差し替え

平素は格別のご高配を賜り誠に有難う御座います。日本メディカルハーブ協会事務局でございます。

表題の件につきまして、試験問題の内容に一部変更を加えましたので、お知らせいたします。

【対象試験問題】 21年11月・22年5月試験にて出題
 ■問題文: 次の記述のうち、もっとも適切なものの組み合わせを選びなさい。
 ■選択肢:

  • a. 融点は、異物質が存在した場合、純物質より高くなる。
  • b. エバポレーターは、蒸留に用いる機器である。
  • c. n-ヘキサンは無極性の溶媒である。
  • d. エタノールは、高極性から低極性の分子を幅広く抽出できる溶媒である。
  • e. 薄層クロマトグラフィーは、固定相に通常ろ紙を用いる。

上記の問題につきまして、2014年に実施しました勉強会で試験範囲として取り扱っていなかったことが判明し、上記の問題を差し替えるはこびとなりました。講師・受験者の皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。

なお、本問題による合否結果への影響はございませんでした。

※『薬学生のための天然物化学テキスト』p9~43は、講座では取り扱いません。

今後ともメディカルハーブの健全な普及活動に邁進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

● 本件に関するお問い合わせ:
 日本メディカルハーブ協会事務局
 Email: info@medicalherb.or.jp