キーワード: ハーブティー

2023年11月26日【関東地区イベント】「お香の世界でのハーブを学ぶ」

天然の香料を使ったお香は、世界各国の歴史とともに私たち人間と深く関わってきました。日本でもその歴史は古く、時代によってその用途も変化しながら香文化として発展してきました。お線香など、宗教的なイメージが強いお香ですが、その正体は天然の香料。乳香はフランキンセンス、かっ香はパチュリな・・・

2023.08.31
2023年10月12日【関東地区イベント】街とつながる野菜収穫体験と採れたてスペシャルランチ

~都会のオーガニック農園で自然との循環を体感しよう~ JAMHAのSDGsへの取り組みとしても掲げられている「環境との循環」。まさにそのような考え方のもと、都心近くにありながら有機農法で野菜やハーブを作り注目されているTHE HASUNE FARMにお伺いし、有機農家のありかたや・・・

2023.08.31
サフランとカモミールのハーブティーと薬物療法の併用によるうつ病患者の脂質プロファイルの改善効果

うつ病患者の脂質の変化に着目した臨床試験が行われ、薬物療法とサフランとカモミールのブレンドハーブティーの併用が、血中脂質プロファイルを改善することが示された。

2023.08.28
8月度検定合格特典のご案内:10月ウェルカムセミナー・シンポジウムご招待

※2023年9月26日(火)に、8月度検定受験者の皆様に合否通知を発送致しました※ 第33回メディカルハーブ検定・第16回ハーブ&ライフ検定に合格された皆様を対象に、ウェルカムセミナーを実施致します。 ウェルカムセミナーとは、検定で学習したメディカルハーブの知識を日常に生かし、さ・・・

2023.08.15
女性の健康 : 自律神経と女性ホルモン

冷え、ストレス、過労、睡眠不足、過激な運動、無理なダイエットなどは、月経のトラブルや更年期の症状を強くする要因です。 これには自律神経がかかわっています。女性ホルモンと自律神経系をコントロールする分野はどちらも脳の視床下部に存在するため、お互いに影響を受けやすく、どちらかのバラン・・・

2023.03.11
うつ病の薬物療法とサフランとカモミールのブレンドハーブティーの併用の効果

うつ病は年々増加しており、全世界の人口の5%が罹患していると推定されている。大うつ病性障害(MDD)の治療には、選択的セロトニン再取り込み阻害薬 (SSRI)や三環系抗うつ薬 (TCA)などが用いられているが、SSRIなどの薬剤の慢性的な使用はさまざまな副作用を引き起こす場合があ・・・

2022.11.18
ハーブティーを製造・販売する場合、営業届が必要になります

日本メディカルハーブ協会副理事長 千葉 一敏(国立健康・栄養研究所 協力研究員/アドバイザリースタッフ研究会代表世話人) 令和3年6月1日より施行された改正食品衛生法(平成30年6月改正)により、食品関係事業者の営業許可、営業届の制度が大きく変更されました。 今回は、新しく創設さ・・・

2021.09.27
菜園レッスン : “科”を見れば、ハーブの特徴が分かる! 病害虫に強いキク科

植物の“科”を学ぶ。今回は、キク科について紹介します。実践の前に、しっかりと基礎知識を身につけておきましょう。 “科”を見れば、ハーブの特徴が分かる! ハーブを科ごとに大きく分けると、その大半を占めるシソ科の他に、セリ科、アブラナ科、キク科、ユリ科、イネ科などがあります。栽培方法・・・

2021.07.19
咳や痰の症状にも効く 煎じて飲むオオバコティー

  現代人に多いストレス性のお腹の不調に最適なのが、温かなハーブティー。体をリラックスに導き、自律神経の働きを整えて、胃腸の本来の働きを取り戻してくれます。まじめな頑張り屋さん、気分転換が下手な人、せっかちでイライラしやすい人などには特におすすめです。 〔 用 具 〕鍋、茶こし、・・・

2021.03.27
セントジョーンズワートの鬱に対する有効性

はじめに 私は精神科医として複数の医療機関で診療に携わっています。ハーブの専門家ではないのですが、以前手がけた総説論文が縁で寄稿の依頼があったため、この欄を担当させていただくことになりました。セントジョーンズワートという ハーブの効能や注意点について説明いたします。 セントジョー・・・

2020.12.17