2017.3.1.

【日本メディカルハーブ協会委託研究】メディカルハーブと医薬品との相互作用および新たな機能性の検討

城西大学薬学部医療栄養学科 薬物療法学講座准教授

須永克佳

1. 研究の背景と目的 近年の国民の健康志向の高まりに加え、医療費の抑制のためにセルフメディケーションが注目されている。セルフメディケーションの実施には、OTC医薬品はもとより健康・・・
この記事は会員専用コンテンツです。 この記事を閲覧するためには ログイン が必要となります。
城西大学薬学部医療栄養学科 薬物療法学講座准教授
須永克佳 すながか・つよし
1988年城西大学薬学部薬学科卒業、1989年修士課程中退後城西大学薬学部薬学科助手(薬理学講座)、1996年博士(薬学)(千葉大学大学院)取得、2001年医療栄養学科開設に伴い講師(薬物療法学講座)、2005年准教授(同)、現在に至る。専門:薬理学、薬物食品作用学。
主な著書:『医薬品-食品相互作用ハンドブック』(丸善)、『生活習慣病治療薬・基礎と活用』(カザン)、『やさしくわかりやすい食品と薬の相互作用基礎と活用』(カザン)、『病気予防百科』(日本医療企画)など。

初出:特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会会報誌『 MEDICAL HERB』第39号 2017年3月