自身やご家族の健康管理に
活かしたいという方に

三浦 利加子 さん

薬剤師/Office Angerika代表

 

最初に、ハーブとメディカルハーブの違いについてご説明します。ハーブはお料理に利用したり、クラフト(手芸)で生活の中に取り入れたりと様々な使われ方があります。それを単なる嗜好品としてではなく ・・・

続きを読む▶

ホリスティック医学と
自然治癒力

降矢 英成 さん

医師/赤坂溜池クリニック院長

 

私は「ホリスティック医学」という、人間や病気を「体」だけではなく、「心」や「環境」まで含め全体的にとらえる診療を行なっています。臓器や局所だけを診る西洋医学に比べ、“自然治癒力”を増強することを・・・

続きを読む▶

[寄 稿]
ハーブとともにある暮らし

吉本 多香美 さん

女優/ハーバルセラピスト

 

石垣島に移住をして一年半、ハーブとともにある暮らしを、楽しみながら実践しています。 朝は摘んだ、つぼくさ、よもぎ、島くわの葉、グアバの葉をお茶にするのが一日の始まり。 おにぎりを月桃の葉でくるんだ・・・

続きを読む▶

 

今までに23,000名を超える方が受験されています!

メディカルハーブ検定は、“ハーブについての正しい知識を身につけるための登竜門”。 当初は、東京会場のみの開催でしたが、より多くの方に受験していただくため第3回から 大阪でも開催、第8回からは全国6会場、そして第12回から全国8会場での開催となりました。累計受験者数は23,629名。 2015年8月の第17回検定では、過去最高の2,146名の方が受験されています。

 

30~40代を中心に、幅広い年齢層の方から支持されています!

メディカルハーブ検定を受験されている方は30代から40代が中心ですが、美容や健康などに関心を持っている幅広い年齢層の方々にご支持いただいております。なお、男女比では女性が9割を占めています。

 

知識を身につけ、それを暮らしの中で活かしていく!

受験された動機をお聞きしたところ、“ハーブについて興味があった”、 “ハーブの知識を普段の生活や仕事の中に取り入れてみたい”と 回答された方が、全体の82%を占めました。 多くの方が、ハーブを学び、それをご自身の暮らしの中に活かしていきたい、とお考えになっているようです。

 

合格者の約半数が、上位資格に進まれています!

2015年8月末時点で、検定合格者数はおよそ21,000名。 そのうち7,677名の方が、研修プログラムを修了され 「メディカルハーブコーディネーター」の認定を受けています。 さらに、4,000名を超える方が、ハーブの専門家をめざし上位資格を取得されています。

 

 

 

 

Copyright(c)Japan Medical Herb Association.All Rights Reserved.